明るく元気でおせっかいにという想いを胸に、◯◯Kというコンビニを始めて22年.そんなコンビニオーナーのブログです。
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今日はちょっと重たい話を。
最近やけに身近で多い気がします、脳梗塞とか脳出血とか、それも俺に近い歳の方達が。
お見舞いに行っても、面会できない場合があるんです。それ聞くとなお心配にになったりもします。
そんな内容の話を俺の妻から俺の母親にしたらしい。
そこで俺の母、
「ばあちゃん(自分でそう読んでいます)が、もしもそうなったら、どうしよう、どうしよう、と慌てたフリをして逝くまで放っておいてや」
82歳になる母親の話なんでかなり重みがあります。
そこで俺の母らしい言葉やなぁと感じながらも、ちょっと嬉しくなった俺がいました。母親が倒れたり逝ってしまったらそれは悲しいです、ても、その言葉の中には俺を自律した人として認めてくれてる、もう心配することはないぞ~なんて、そんな事も含まれているのではと勝手に解釈しています。
なんだかんだで心配をかけ続けてきた3人兄弟の末っ子の俺です。もしも母が逝ったとしても「あんやと」と送り出そうという決心をしました。
多分母の方が俺より先に逝くのが常ですから、そうなるように俺自身の身体を磨くことと、明るく元気でおせっかいに仕事する姿を長く見せられるようにしていきます。
俺って、22年間ず~っとコンビニ続けてこれたんですよね、それ考えると丈夫な身体に産んでくれた母親に感謝!感謝!!感謝!!!しかないと痛感しています。
では
