◯◯Kというコンビニを始めて22年、そんなコンビニオーナーがお伝えするブログです。よかったら読んでみてください。
さて今日は、焼き芋から気付いたことです。
加賀野菜で知られる五郎◯金時(さつまいも)、今年うちのチェーンでは焼き芋の商材として取り扱いを始めました

さつまいも=五郎◯金時=お高い、ブランド芋とこんなイメージかな。
これはこれはと、思い販売を始めたのだがイマイチ反応が良くないっていうか、食べたけど美味しくない

昨年まで販売していた、安納いも系の方がしっとりと甘く美味しかったのではと
という疑問が
という疑問が
スタッフさん達との打ち合わせの時、この話を切り出すと、そうそう
というあいづちがありました。
というあいづちがありました。はぁ、みんな同じ感覚なんやなぁと

そして一人の主婦のスタッフさんから、「昨日、芋そのまま買って帰り、天ぷらにして食べたら美味しかったよ~」
ほう!
そういう手があったか

確かに天ぷらにすると美味い

で、そこで思った。
確かにブランド芋だか、食べ方(調理や処理)を間違えると大変ダァ~って事。そのものの良さを引き出していない事に、面目無いって感じ

私たちもどうやったら美味しい焼き芋になるか?だとか研究しなくてはいけないのだか、いかんせん私達は小売なんでそこは専門の部署に任せるしかない。
で、決断した。
昨年まで販売していた芋が納品されるまで、焼き芋としての販売は中断しようと。
で、今はこんな形で販売しております

今のところ、甘い系の芋の納品は熟成中のため11月下旬との事。
1ヶ月余り待っていただくことになります。
美味しいものを美味しく食べる、そうすると幸せになれますよね
、そんなごくごく当たり前のことやけど、さつまいもを通じてそんなこと学ばせていただきました

、そんなごくごく当たり前のことやけど、さつまいもを通じてそんなこと学ばせていただきました
追記
本当は美味しいのに、本当は売れるのにって商品、まだまだ売り場にあるのではないか、陳列の仕方、販促でそのものの良さを伝えきれていないのじゃないか、考えてまいります

人も商品も、そのものの良さを引き出すってなかなか難しいですね


