見渡すと、そこに青い空と野山の錦がひろがり、
波の浦曲に小船が泊まる静寂な時が過ぎる。
真赤な山茶花に魅せられながら、
玉砂利を踏みしめ歩み寄る。
篤き龍宮世界の西日を背中にうけ、
薫香の舞うなか仰ぎみて、
尊い大聖師の深い深い御教えの
御恩を胸に想いて経を読誦する。
ありがたい一日でありました。
住吉の聖霊あまねく
日の本を蔽ひつくして
浄め給はん



波の浦曲に小船が泊まる静寂な時が過ぎる。
真赤な山茶花に魅せられながら、
玉砂利を踏みしめ歩み寄る。
篤き龍宮世界の西日を背中にうけ、
薫香の舞うなか仰ぎみて、
尊い大聖師の深い深い御教えの
御恩を胸に想いて経を読誦する。
ありがたい一日でありました。
住吉の聖霊あまねく
日の本を蔽ひつくして
浄め給はん


