読んでる、超超超面白いぞよ。
根暗で友達0で かといっていじめられっ子でもない他人の風景として生きる主人公が3年前にタイムスリップして後悔してることをどうにかしようとしながら色んな人と関わって、その人達の悩みとも 主人公(根暗な考えの持ち主←重要) が真っ正面からぶつかる話。スイーツ脳とかじゃなくて本当に冷めてる考えの主人公だから現実味もあってリアルに響く事もあったりなかったり(^.^) マガジン連載中で単行本もあるお オススメ。
最近色々と思う事がある
そりゃあもう、色々。笑
人はみんな考えが同じではないし
それを伝える事は大切だけど
伝え過ぎても良くないこともあって
影山はそれが
どこからどこまでなのか
わからないから全然言えなくて
周りからの目気にしなそう
サバサバしてるよね
そんな言葉言われるけど
断じて違う。
周りの目…と言うより私は
他人の気持ちを気にし過ぎて
足を踏まれたとしても
痛い時に痛いだなんて言えない
今ここで 痛い と言ったら
この子は気まずいだろう
だったらこの数秒私が我慢をして
この場の雰囲気を保とう
というような考え
自分の気持ちに嘘ついて
他人の気持ちを優先する
自分でもよくわからなかった
ずっと前から自分の中の理想像は
芯の通ったカッコいい人だった
違うと思ったら自分だけでも
違うと言える強い人だった
でも じゃあ なんで
理想像が定まっているのに
今 ここまでかけ離れているか
わからない
けど気づいちゃったことがあって、
自分に嘘をついて
他人の気持ちを優先するのも
大人数の中その意見に
反対できなくなったことも
全部それは
自分のためだったんじゃないかって。
自分に損な事を無意識に
回避できるようにって
行動してたのかなって、
そう 無意識に。
あれもこれも自分のためだったのかも
いまいち自分のためって
だけじゃ影山の伝えたい事が
伝わらない気がする。
例えば
影山があの子の相談に乗る
あの子は感謝をする
けど影山はあの子のためじゃなくて
結局知らず知らずに
自分自身のためにあの子の
相談に乗ったのかもしれない
相談に乗って
あの子から感謝されたい一心で
っていうような感じ。
伝わったかな?こんな例え話で 笑
んーでもそもそも
この考えに気付いちゃったら
そうは思っていなかったとしても
気付いた今からそう思っちゃうよね。笑
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