白黒の世界
行くべき方はどっち?
僕は分かって禁忌を犯す
ボロボロ梯子がこう言った
「もう にはいけないよ?」
僕は小さな拳を握りしめた
「今度こそ一緒に居てあげるんだ
1人ぼっちは寂しいよ」
只君に会いたくて
只君に言いたくて
凍りついた森を抜けて
黒い影をかき分けて
君の背中を探す
TO HELL
僕はやっと会えた…気がする
今度は、ずっと一緒にいるからね…
ゲーム"LIMBO"を見て。詩じゃないでげす(笑
ざっとゲーム説明、幼い妹を探すまだ幼い兄が主人公。
ほぼモノクロで描かれているゲームです。
Linboとは天国と地獄の境目、忘却とか無視って意味もあるらしい。
何で主人公がこんな所に居て
奥深い地獄に妹がいるのかは設定が描いてないのでわかりません。
何となく分かることは、最初兄の方は天国と地獄の境目に居て
妹の方は地獄の方に居た。
主人公は最後教会を飛び越えて地獄に飛び込んで妹らしき姿を見つけて
そこでゲームが終わりました。
その後は誰も解りません。。。(-A- )
何となく切なくなるようなゲームでした。
キリスト教では自殺は罪とされています、外国のゲームだったので
悲惨な死の所為で妹は地獄に連れて行かれたのかも。。
HOTEL→ TO HELL
最初らへんの画面ではHOTEL→ってあって
最後らへんの画面ではアルファベットを並び替えたTO HELLに変わってた。
"地獄へ"って意味だね。
皆、命は大事にね。





