最近、逝かれた偉人は多いけど
何故だかすごく
衝撃を受けた
さくらももこさんの旅立ち
(ブログでも何回か書いてますが…)
お別れ会の様子も報告されていたけど
本当に身近な友人のことのようで…
何度見ても
目頭が熱くなる。
僕がまだ子供の頃
同じ様に偉人の不幸を知らせる
ニュースを見る度に
両親が言っていた言葉─
『まだ若いのに』
子供の僕は─
その人たちは
それなりに年を取って
そこまで頑張って生きて
やることをやって
生きるだけ生きたんだから
もう悔いもないだろうし
若いとか関係ないんじゃないの?
この世でやるべきことをして
今の身体が限界にきたのなら
その身体とお別れして
魂(心)はまた新たな世界で
やるべきことをするだけじゃないの?
…とか思ってた。
でも
そんな僕も年を取るにつれて
両親が言ってた
『まだ、若いのに』
その言葉も理解出来きるようになった。
本当に若いし、早い。
いくら何かを成し得ても
どんなに財産を築き上げたとしても
やるべき事をしたとしても
やはり若くして逝くのはさみしい。
そう思うと同時に
もう僕もいつどうなってもおかしくない
年齢になってきたことを痛感する。
古き良き懐かしの時代。
幼い僕が見ていた
頼もしくて 明るくて
輝いてた時代の人達は
もう 少ない。
昔と違って全てにおいて
コンプライアンスが叫ばれ
見えない鎖にがんじがらめで
破天荒が通じない
今の時代─
先人達からしたら
さぞかし やりにくく
面白みのない時代になったと
嘆くだろう。
僕たちの生きる時代は
どんどん生き辛くなっていくのだろうか。
でも
そんな世の中でも
明るく優しい火が灯ることもある。
そのささやかな灯を
消さぬように守りながら
少しでもその灯で
人を暖めることができたら…
新たな楽しみを見つけれられるように
照らすことができたなら
これからの世の中も
捨てたもんじゃないんだろうな。
……て
長々と小難しいことを語っちゃいましたが
最後はこの歌で締めてもらいましょう。
しめっぽいのは合わないだろうから
あの世でも元気で!
達者でな~!
(*´▽`*)/☆