今回は、懐かしい長崎駅の風景を見てみましょう。
夜明けの6時位。20系客車の臨時急行「雲仙」が3番線に到着です。
臨時の「あかつき81・82号」を陳腐化に伴い急行に格下げしたものです。
その時、485系のL特急「かもめ」が博多に向けて発車していました。(^∇^)
2000年3月に783系、885系に置き換えられてもうかなりの時が経っていますね。
40分ぐらいが経過。20系はそれぐらい経っても、留置されたままになっています。
その時、583系を改造した、715系0番台が走り去っていきました。
「タウンシャトル」のヘッドマークもついていました。
主に長崎・佐世保線で運用されましたが、1996年から1998年にかけて813系に置き換えられ、全廃、形式消滅しました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
登場時は1000番台とほぼ同じ塗色でしたが、JR九州発足時に、415系と同じ塗色に変更されました。
隣には、長崎運転所があり、キハ200系シーサイドライナー、ED76、485系が休んでいます。(@ ̄ρ ̄@)zzzz他にも、14系の「みずほ」、「さくら」、「あかつき」、20系、キハ66・67型もいます。
現在は、長崎運輸センターと改称しています。
その時、783系の「ハイパーかもめ」が2番線に到着です。
この「かもめ」用の783系は、先頭車の前半分だけを青帯とした、特別編成でした。
しかし、1994年7月改正で「ハイパー」の冠称は消えています。
このデザインも、新デザインの変更で凄い過去のものになりました。(ノ_-。)
そして、入れ替え機のDE10が、長崎駅に入線です。
「タウンシャトル」と愉快なヘッドマークを掲げて入線です。この姿のDE10は、久大本線で主に見られましたね。
その時、赤い「ハウステンボス」色とシーサイドライナー塗色のキハ58系が佐世保に向けて出発して行きました。
なお、「シーサイドライナー」塗色のキハ58系は、濃淡の塗色が特徴で、この塗色の変更が行われる前は、ヘッドマークを掲げて走っていたこともありました。
なお、このとき連結していたのが、グリーン車キロ28型を普通車に格下げした、キハ28形5200番台でした。座席はリクライニングシートで、グリーン車の面影を残していました。
一方の赤いハウステンボス色のキハ58系は、元「サウンドエクスプレスひのくに」だったといわれていますが、詳しくは分からないです。
なお、「シーサイドライナー」塗色のキハ58系は、青に塗り替えられた後、99年ぐらいにキハ200系の投入によって見られなくなりました。
そのあと、長崎運転所に向けてED76ごと回送です。
そのあと、「ハイパーかもめ」も博多に向けて出発して行きました。
なお、この臨時急行「雲仙」は、1994年12月3日に廃止され、更に、現在では、2008年の「あかつき」廃止を最後に長崎からブルトレが姿を消しています。長崎からブルトレが消えてもう1年も経つんですね。