今回は、東北本線の懐かしい車両達を紹介します!!
まずは、715系1000番台です。余剰となった寝台特急電車583系を各停用に改造した車両です。
交流電車ですから、583系から交流機器が撤去されて改造されました。
一ノ関方はサハネ581改造の切妻式クハ7151100番台、黒磯方はクハネ581を改造した、クハ7151000番台です。
583系の改造であることから、面影が一部残っています。(・∀・)
しかし、1995年から1998年にかけて701系に置き換えられ、1998年3月14日のダイヤ改正で引退し、全廃されました。(ノДT)
次は、ED75が牽くコンテナ貨物列車です。これは凄い長大編成ですね。(°∀°)b しかし、現在はEH500の投入により、淘汰が進み、数が少なくなっています。(´・ω・`)
次は、仙台地区のローカル用として、地域ニーズに合わせて1989年から製造された、719系です。
これは、東北本線・仙山線・磐越西線用の0番台です。
5000番台は、山形線(福島~新庄間の通称)の標準軌用電車。台車が標準軌用ボルスタレすタイプの、DT60、TR245となり、パンタグラフも下枠交差形の、PS104となりました。現在は、シングルアームパンタです。現在、奥羽本線福島~新庄間で活躍中です。
懐かしい電車は715系ぐらいでしたが、懐かしんでいただけたら幸いです。