私の家族は絆が薄くて
母と妹が居なくなった家に
私は残って


2軒隣に住んでいる大好きな
母方のじーちゃんとばーちゃんに
もう会ったらダメなんだと
思っていたけれども

最期まで
可愛がってくれた。


アニマルセラピーと言って
一時期、私のそばにいてくれた猫。
名前も私が付けたその子は
半年ぶりに会った時に
そっと寄り添ってくれた。

覚えていてくれたんだね。
嬉しかったな。


その猫たちに向かって
シャーシャー
怒っていたハイネ。
大きい猫の方が隠れるぐらいの
勢い。
ハイネがウチをしっかり
守っているように見えた。
ハイネは逞しいね。


2年半前から
ある想いがあった存在。
実は
私を守ってくれている存在なのだと
あるセッションで
偶然わかった。
そんな事があるのかと
不思議過ぎた
目には見えない存在。


私は自分の為には
生きられなくて
ハイネがいたから
去年の夏を乗り越えられた。
背中が分離するような
絶対何かが起こっていて
足で何回も踏ん張った。
一人だったら
辛すぎて諦めていた。


血縁とか

人間じゃないからとか

もう一緒にいないからとか

絆って
カタチじゃないんだよね。
みんなみんな
本当にありがとう。


私は守られています。