今日は次男の学校の野球観戦に行ってきました。
先日、ダウンして行きそびれてしまったけれど、その日の試合に勝ち、その後は、雨ばかりで延期になり、今日四回戦だったので、応援に行ってきました。
結果は勝ち!!
すごい!!!
引き続き、明日もまた試合です。
明日勝てればベスト8です。
頑張れ~~!!
暑いだろうけど、明日も応援行ってきま~す!
先日に引き続きの、振り返りになってしまうけれど、一年前の今日、7月25日は、私が最初の婦人科の手術を受けた日です。
思い出すと、ブルーになってしまうのに、やっぱり思い出してしまう…。
前日の24日に入院で、その日は娘が林間学校から帰ってくる日でした。
でも、迎えてやることもできずに朝から入院。
お腹を切るのはすごく怖かったけど、私の周りで同じような手術の経験者が、その後みんな元気に過ごされている方たちばかりだったので、私も術後少し経ったら、きっと元気に過ごしていると疑いもせずに手術に臨みました。
でも、全てはあの日から始まった…。
まさか、そのあとに、膀胱膣ろう何て言う、聞いたこともない合併症になるなんて思いもしなかった…。
まさか、尿パット生活の日々を送ることになるなんて…。
もちろん命に関わることではなかったけど。
婦人科の先生は思いがけないことになって、焦った様子はあったし、申し訳なさそうにしてたけど、それでも、大したことではないような説明でした。
次に回された泌尿器科でも、初めは先生、大したことではない、治るよって感じだった…。
でも、その後病院に行くたびに、難しい手術、再発が多い、僕は手術出来ません、紹介できる病院が見つからない、と言った感じの対応になっていって、どんどん不安とショックが大きくなった…。
しばらくは尿カテしてたのもあったけど、誰にも会いたくないし、外出もしたくない。
何にもしたい気持ちにならなかった。
結局、先生というのは、何か起きても最後まで責任持ってくれるわけじゃないんだなってすごく感じた。
だから、今後は、病気になるようなことがあったら、先生に言われたことを鵜呑みにして安易に決めるのではなく、自分が納得できるようにすることが一番大事なんだなと思う。
先生に気を使って言い出しにくい気もするけど、セカンドオピニオンっていうのも、すごく大事なことなのかもって思います。
このままの気持ちがずっと続くのかと思ったけど、素晴らしい出会いに恵まれ、良い病院、良い先生に出会わせてもらって、同じ病気の仲間ができて、希望が湧いてきて、なんとか前を向けるようになった。
闘病中は、いっぱい本を読んだし、いろんなことを考えたし、何気ない人の優しさがすごく嬉しかったし、自分はいろんな意味で恵まれた存在なんだなってつくづく感謝した。
そして、初めは”どうして私がこんな思いしなければいけないの?”って思ってたけど、素直に”これは私に色んな事を考えなさいっていうことなのかも知れない”って考えられるようになった。
今は元気にして頂いて、またこれが当たり前のように日々何も考えずに過ごしてしまっているけど、あの経験が少しは私自身を成長させてくれていると信じたい…。
本当に想像もしていなかったことが起きた一年でした。
なんか不思議と自分は大丈夫っていう気持ちがあったのに、裏切られた一年でした。
人間、いつ何が起きるか、本当にわからないもんなんだなと。
だから、近頃の私は、”やりたいと思ったことは、やれる状況があるならできる限りやる方を選ぶ。やらずに後悔するよりも、できればやって後悔したい”って本気で考えるようになりました。
経験しないで良いなら、しない方が良かったんだろうけど、今はこれで良かったのかなって思う。(治ったからこそ言えることなんだろうけど…)
多分、今日から過ぎていく季節を、去年のことを思い出しながら過ごしていくことになるんだろうな。
思い出したくなくても、思い出してしまうんだろうな。
そして、いつか辛いと思わずに今日のこの日(7月25日)を迎えられる時がやって来るのかな??
先日、ダウンして行きそびれてしまったけれど、その日の試合に勝ち、その後は、雨ばかりで延期になり、今日四回戦だったので、応援に行ってきました。
結果は勝ち!!
すごい!!!
引き続き、明日もまた試合です。
明日勝てればベスト8です。
頑張れ~~!!
暑いだろうけど、明日も応援行ってきま~す!
先日に引き続きの、振り返りになってしまうけれど、一年前の今日、7月25日は、私が最初の婦人科の手術を受けた日です。
思い出すと、ブルーになってしまうのに、やっぱり思い出してしまう…。
前日の24日に入院で、その日は娘が林間学校から帰ってくる日でした。
でも、迎えてやることもできずに朝から入院。
お腹を切るのはすごく怖かったけど、私の周りで同じような手術の経験者が、その後みんな元気に過ごされている方たちばかりだったので、私も術後少し経ったら、きっと元気に過ごしていると疑いもせずに手術に臨みました。
でも、全てはあの日から始まった…。
まさか、そのあとに、膀胱膣ろう何て言う、聞いたこともない合併症になるなんて思いもしなかった…。
まさか、尿パット生活の日々を送ることになるなんて…。
もちろん命に関わることではなかったけど。
婦人科の先生は思いがけないことになって、焦った様子はあったし、申し訳なさそうにしてたけど、それでも、大したことではないような説明でした。
次に回された泌尿器科でも、初めは先生、大したことではない、治るよって感じだった…。
でも、その後病院に行くたびに、難しい手術、再発が多い、僕は手術出来ません、紹介できる病院が見つからない、と言った感じの対応になっていって、どんどん不安とショックが大きくなった…。
しばらくは尿カテしてたのもあったけど、誰にも会いたくないし、外出もしたくない。
何にもしたい気持ちにならなかった。
結局、先生というのは、何か起きても最後まで責任持ってくれるわけじゃないんだなってすごく感じた。
だから、今後は、病気になるようなことがあったら、先生に言われたことを鵜呑みにして安易に決めるのではなく、自分が納得できるようにすることが一番大事なんだなと思う。
先生に気を使って言い出しにくい気もするけど、セカンドオピニオンっていうのも、すごく大事なことなのかもって思います。
このままの気持ちがずっと続くのかと思ったけど、素晴らしい出会いに恵まれ、良い病院、良い先生に出会わせてもらって、同じ病気の仲間ができて、希望が湧いてきて、なんとか前を向けるようになった。
闘病中は、いっぱい本を読んだし、いろんなことを考えたし、何気ない人の優しさがすごく嬉しかったし、自分はいろんな意味で恵まれた存在なんだなってつくづく感謝した。
そして、初めは”どうして私がこんな思いしなければいけないの?”って思ってたけど、素直に”これは私に色んな事を考えなさいっていうことなのかも知れない”って考えられるようになった。
今は元気にして頂いて、またこれが当たり前のように日々何も考えずに過ごしてしまっているけど、あの経験が少しは私自身を成長させてくれていると信じたい…。
本当に想像もしていなかったことが起きた一年でした。
なんか不思議と自分は大丈夫っていう気持ちがあったのに、裏切られた一年でした。
人間、いつ何が起きるか、本当にわからないもんなんだなと。
だから、近頃の私は、”やりたいと思ったことは、やれる状況があるならできる限りやる方を選ぶ。やらずに後悔するよりも、できればやって後悔したい”って本気で考えるようになりました。
経験しないで良いなら、しない方が良かったんだろうけど、今はこれで良かったのかなって思う。(治ったからこそ言えることなんだろうけど…)
多分、今日から過ぎていく季節を、去年のことを思い出しながら過ごしていくことになるんだろうな。
思い出したくなくても、思い出してしまうんだろうな。
そして、いつか辛いと思わずに今日のこの日(7月25日)を迎えられる時がやって来るのかな??
