三月11日
あの日
起きてすぐの時
仙台に 旧仕事の仲間がいて
すぐにメールして 安否を確認いたしました
そのあと 何週間か あとに
師匠とともに
メルマガで 募金を募り
お借りしたキャンピングカーで
岩手から仙台まで周りながら
物資をお渡ししたり
カラダのケア( シンプルなもの )
を 被災されているみなさんに
させていただきました
道中ずっと 祈りながら の 旅でした
なんでこんなことに
なったんだろう
こんなことにまでならないと
人は 気づきをもたらさないのだろうか
。。。いろんな思いに
なりました
津波がきた場所と そうでない場所の
境目
景色が妙にリアルでした
どうしても ほっこりして欲しくて
レトルト食品ばかり購入する
師匠とは逆に
北海道の美味しいスイーツを
いっぱい買って
お渡ししたのを 覚えています
※こういう時は食べ物大事!!
ささやかな幸せをお届けしたかったの
忘れられることが一番悲しいこと
そんな風に師匠は言ってたな
今日は
意識して 優しい祈りを
現地に 向けてお届けしたい と
思います
昨晩ブログで書いた 祈りのこと
思いや 念の力
。。。 想念って 大きいデス
被災地はもちろんのこと
日本中 世界中に
拡がって大きなインパクトを
与えたあの出来事の
思いのエネルギーが
癒され 昇華されますように
又 思い出すことで
身近な人に
少しでも 優しく
思いやりをもてますように
そんな風に思います