昼休み、20年ぶり位で、日吉神社を訪ねました。
手前が造成され、新しい家が立ち並び、一瞬「間違えたか」
と思いました。
有りました。
境内入り口付近もすっかり変わってしまいましたが、
杉の大木が見えます。
入り口の案内板に依れば、
大同2年(807年)、天台宗の開祖 最澄が東国を巡った時、
奉持して来た近江国(滋賀県)山王神社の分霊を鎮祭
したのが始まりと言われている。
参道沿いに聳える杉並木は、樹齢100年と書かれていますが、
「そんなもんじゃきかないだろう」と言うのが正直な
気持ちでした。何れにしても、古さを物語る参道です。
(入り口直ぐの杉には、注連縄が廻してあります)
(どれも大木です)
杉並木の間から、空を覗いて見ました。



