アメブロ人が、51万超にも増えて来たからでしょうか、


この所のランキングの落ち込み様は、凄いと落胆していました。


たまたま今、車中に置いてある文庫本(待ち合わせ中や、少し


サボル時、読む為)、新潮文庫の「司馬遼太郎が考えたこと 4」


(司馬遼太郎著)に、『むだばなし』と言う章が有った。


この偉大な小説家が、自分の事を随筆的心境が無い。つまり才能が


無いと言っているのだ。あくまで『ムダバナシ』と断定している。


私は司馬遼太郎の歴史小説が好きで、結構読んでいるし、


尊敬もしています。そんな素晴らしい歴史小説家が、


自分のエッセイを『むだばなし』と切って捨てるところが面白い。


さて私のブログこそ、むだばなしの連続であり、急降下も止む無し、


と反省する所です。


駄文は駄文で、マイペースでやるしかないか!!


今日の本当の「むだばなし」でございました。♪