御浜下り(みはまおり) 提灯には、おはまおり となっていました。
昨日夕方、ポートタワー下の会場まで観に行きました。
神輿はやはりトラックでしたね~。
この御浜下りは、昭和30年中頃までは、近くの出洲(でず)海岸で
行われていたようです。埋め立てにより出来なくなったのですが、
昭和40年頃から、船に載せて復活したとの事です。
そしてこの場所で、昔通りに海に担ぎ込むようになって今年で6回目と
説明がありました。
御浜下りの前に、巫女の舞が有ったり、又神主に依る安全祈願も行われ、
6時半頃、海に入っていきました。(渡御=とぎょ)と言います。
何枚か、ご覧戴きましょう。
(巫女たち)
イベントの一つ、「巫女舞」で踊ってくれる少女たちです。
(天狗様)
何故か?天狗様!装束と、頭巾を被り、天狗の面を付け、
高歯の下駄。暑い中一番大変そうでした。
(先導役が、提灯片手に、海に入ります。)
胸までの深さです。神輿としては、限度でしょう。
いよいよ 浜に下ります。
背中越しになってしまいました。
胴長(長靴の1種で、胸まである)を履いていた人がいたが、
この為だったんだ!
夕方の海風の中、大太鼓の打ち鳴らす音にのって、
勇壮な男の祭りでした。
(写真はクリックすると、拡大します。3枚目の写真では、
左側に、遠く富士山が見えます)




