最近(と言っても3回目ですが)図書館に行くようになりました。
ブログ「常さんの街道を行く」で、ネタの裏付けや、
詳細を知ろうと思うからです。余り適当な事は書けないと思うからですが、
「調べる」って結構楽しいものですね。
今回は2冊借りてきました。
書名:房総 史跡遠近
著者:小川恭生
発行:鵙(もず)の会 平成12年12月
書名:房総の古寺巡礼33ヶ所&蔵元探訪
著者:濱名徳順・一條薫
発行所:千葉日報社出版局 平成11年10月1日
小川さんは、千葉県生まれの俳人で、千葉の歴史や史跡を、
千葉県人として詠まねばならないという、使命感を持て執筆されました。
又、千葉日報社は、地元の新聞社であり、ともに親近感を持って読んでおります。
特に後者は、「蔵元探訪」のページがあり、『先を越された』の感があります。
と言うのも、自分が『街道を行く』を始め、佐原に出掛けると、佐原では、
2軒蔵元がありました。君津にも蔵元が結構有るのです。
酒好きな私にとって、これは逃す手が無いと、
ゆっくり訪ねてみたいと思っていたのです。
然しメゲズに、何れ千葉の地酒を尋ねたいと思います。
ここにあるよ と言う情報を戴ければ幸いと思います。
宜しくお願い致します。
