常さんの『街道を行く』」の続編の前に、



ユネスコ第29回世界遺産委員会が、知床の世界自然遺産登録


決定しました。自然遺産では、白神山地(青森・秋田県)、


屋久島(鹿児島県)に続き3番目と言うことです。


地元に喜び様が、TVに映し出されていました。


おめでとうございます。


漁師との共存が諮れれば善いなあと感じました。


さて『街道を行く』


昨日夕方近く、京成稲毛駅の踏切を渡り国道に出ようとすると、


なにやら少し賑わっている。左側の赤い大鳥居の下から、


境内にかけて屋台が並んでいる。


そうか!14,15日は浅間様の大祭だった!(14日は宵祭)

鳥居

大鳥居  屋台の準備


      浅間様 屋台

      境内の通路至る所に屋台の列


            本殿

            社殿 参拝客もチラホラ


浅間様から 昔は海

社殿前から、東京湾の方向を   今は中高層マンション!



浅間神社の祭神は、木花咲耶姫命コノハナサクヤヒメ)で、


安産と子育ての神様と言われているそうですが、今は「交通安全」は


建築の方位占いなどもやっているようです。


昔(埋め立て前)は、国道側鳥居の先、数百メートル先は、


もう海で、潮干狩りなどが盛んだった様です。


今もその海の家の名残が、食堂などとして数軒残っています


(残念ながら、時間も無く写真は撮れませんでした。)


(ここで昔話)

昭和41年の初夏、出向先の課長さんが(ひょうきんで、少しあわて者)、

新入社員を集めて、「千葉に潮干狩りに行こう!」という訳です。

私は「木更津か!」と喜んでいると、「稲毛だよ」といいます。

??もう当時埋め立ては済んでおり、潮干狩りは木更津、富津と

思っていましたが、新人ゆえ、そこは素直に「出来る場所も有るんだろう」と

納得していました。

そして当日、日曜日。女子社員も入れて、十数名やってきました。

駅を降り立ち、ゾロゾロ歩き出しました。

海の家はあったのですが、海岸がありません!!

埋め立てられて、砂地ばかりでした。

課長さん、ばつが悪そうに「○○君の言う通りだったか!」

然し課長さんは、それ以来良く飲みに連れて行ってくれました。


さて今日は、佐原の大祭がありますが、時間が取れるかどうか?


天気が良くなってきたので、いければ行きたいなあ~


7月5日のブログ、「ちば県民だより 祭の日程」ご覧下さい)