今朝は何故か早く目が覚め、4時!!(と言うより、この所と言ったほうが
正確かもしれない)。
トイレを済ませ、TVを点けると、昨日の大相撲のダイジェストを
放送している。(早くからやってるんだな~ と思いながら観ていて、
気付いたのは、外人関取ばかりだな~と思ったのは勿論ですが、
後ろの方の空席が目立ったこと!
相撲人気の低迷が現れているんですな~
こう外人ばかりでは、無理も無いのですが、個性派力士もいなくなりましたね。
私が一番好きだったのは、栃錦だったのですが、この頃の力士には、
渾名も付いていました。(古い話で恐縮です!!)
マムシの栃錦。土俵の鬼若乃花。黒い弾丸房錦(千葉県出身)
潜航艇岩風。もろ差しの鶴ヶ峰。内掛け琴ヶ浜。吊りの明歩谷。
マダマダ有るのですが、長くなりますので。
そんな風に特徴があったのですね。
懐かしんでばかりいてもしょうがないですが、ここは親方連中の、
指導方法にも問題があるかもしれません。
若貴がケンカしてる場合では無さそうですが?