6/9は増改築相談の日で、ある区役所に相方と二人で詰めていました。
生憎の小雨模様もあってか、相談に見えた方はゼロでした。
暇を持て余し、ロビーに置いてあるリーフレット類を観ていました。
その中の1つに「千葉市のシンボル}と言うB5のリーフレットがありました。
市の花としてオオガハスが紹介されてました。
少し肉付けし紹介したいと思います。
昭和26年、千葉市の東京大学検見川農場で、工事の際発見されました。
弥生時代(およそ二千年前)の蓮の種子から、発芽、開花し、
「世界最古の生命の復活」と、当時世界中から注目された。
発見した大賀一郎博士に因み、「大賀蓮」と名付けられ、
各地に根分けや種子で分けたり、又国際友好として、中国などに株が贈られた。
花の特徴は、ピンクの大輪で6月下旬から8月が花の咲く時期といいます。
そんな訳で昨日、仕事帰りに、みなと公園と千葉公園を訪ねてみました。
みなと公園の蓮は、「日中友誼蓮」と名付けられたもので、
大賀蓮を中国に贈り、武漢植物園で、中国古代蓮と交配し生まれたものと言います。
千葉公園の「大賀蓮」です。
未だ一輪しか咲いていませんでしたが、間もなく目を楽しませてくれると思います



