今日はこんな感じ -3ページ目

ファイティングマン



3月20日は、大阪城ホールに行ってまいりました。
エレファントカシマシのライブです。記念ライブだったので、公演タイトルもきちんと書いておくことにします。


エレファントカシマシ
デビュー30周年記念コンサート ”さらにドーンと行くぜ!”


はい、ドーン!と行ってまいりました。
いやー、楽しかったです。本当に、すっごくすっごく楽しかった。
オープニングの映像もすごくかっこよくって、ああ、今日はお祭りなんだなーって改めて思いました。
そしてファイティングマン、デーデと始まって。
ファーストアルバムの1曲目と2曲目なんだけど。他のバンドだったら、ファーストアルバムの曲なんて、わーい久しぶりに聴けたーってなるところだと思うんだけど。
エレカシの場合、いろんな時代のアルバムの曲をライブで聴けるけど、一番演奏数が多いのは、ファーストアルバムからの曲が多いので。そういうの、すごいよなーって素直に思います。

で、すごいよなーと言えば、『桜の花、舞い上がる道を』もね、なんかほんとにすごい歌だなーって思いながら聴きました。
や、最近、エレカシはいろんな雑誌やらラジオやらテレビやらのいわゆるメディアに出ているのですけれども。そこで一番多く語られているのは、エピックの契約切れの時代の話で。
わたし、エレカシのライブとか歌はすっごく好きなんですけど、雑誌のインタビューとかラジオとか、いままであんまり熱心に追っかけたことがなくて。だからね、年表的な歴史は知っているんですけど、その歴史が作られた背景とか、そういうの詳しく知らなかったから。
そして、今回はいろんな媒体を追っかける時間が自分にはあるので、いろいろ読んだり聞いたり見たりして、そうだったんだなーってしみじみ思いまして。
だから、そういうエレファントカシマシの話を歌に重ねて聴いたとき、なにやら涙が出てきまして。今までも桜の花はすごく好きな歌だったのだけど。自分に置き換えていろんな思いを重ねて聴いてるだけだったので、エレカシと重ねることによって、とにかく、すごいなーって、涙が出てしまいました。
大阪城ホールでは、花道の真ん中あたりに歌の終盤で桜の花びらが上から降ってきまして。その桜の花が舞い上がる中で歌っている宮本さんは、本当にきれいでした。

それから俺たちの明日。
別にエレファントカシマシはわたしの友達じゃないんだけど。
エレファントカシマシが輝いていることが、すっごくうれしくなりまして。

 オマエの輝きは
 いつだってオレの宝物

のところ、エレカシの輝きは私にとって宝物だなあって、そんなことを満員の大阪城ホールの中にいて思って、勝手に胸が熱くなっておりました。笑


や、でもね、私がエレカシを好きになって最初に見たライブは下北沢のclubQueで。
それがデビューしてから30年を迎えるにあたって、大阪城ホールをアリーナはもちろんスタンドは機材席も解放して、最後には立ち見の分まで完売して。
もう、本当に感慨深かった。桜の花、舞い上がる武道館もすごいなって思ったし、25周年記念のさいたまスーパーアリーナでももちろんすごいなって思ったんだけど。
なんか、今回の大阪城ホールはとにかく自分までうれしくなるくらいすごかったんですよね。
エレファントカシマシ、すごく、輝いてたんです。照明とかの問題ではなく。笑


そして、第二部は『奴隷天国』始まり。
「そこの!ナニ笑ってんだよ!おめーだよ、おめー!」とか、割と本気で言われてる感じで怖いくらいだったんですけど、でも指差しが自分の方に向いたとき、私は負けずに笑ってました。イエー!って感じで。笑

それから『笑顔の未来へ』。
わたし、エレカシを好きになってから、本当によく笑うようになっていて。だから、歌で歌われている内容とは違うんですけど。でも、わたしもエレファントカシマシに笑顔の未来に連れてきてもらったんだよなあって、そんなことも思いました。

なんていうか、自分がエレカシを好きになってからの総決算じゃないけど、一区切りみたいな感じで大阪城ホールにいたかもしれません。
もちろんこれからもファンは続けていくだろうから、そう考えるとこの30周年という記念イヤーも単なる通過点でしかないんだけど。
でも、せっかく今年の土日はほぼどこかでわたしにとっての神様的存在のエレファントカシマシ様がご降臨されるわけですから。できるだけ、参拝したいと思っております。笑


アンコールでは、『友達がいるのさ』『おはようこんにちは』『待つ男』をやってくださいました。
とにかく、楽しい一年に自分もしていきたいと思います。


&当日、すごくラッキーなことがありました。
本来の座席はアリーナのほぼ真ん中の列の端っこの席だったのですが。
行ったら座席がなくって。あれ?ってウロウロしてたらスタッフの人に「もしかして、席ないですか?」ときかれて、「はい、ないです」と言ったら、カメラの位置をずらした関係で、私の取っていた座席がなくなったとのことで、「かわりに前の方の席を用意しています」と言われて、当初よりも1ブロックくらい前の席になりまして。超ラッキー!って思いました。
カメラ位置をズラすことに決めた人、ありがとうございました。


エレファントカシマシのみなさん、長く活動を続けてくださり、本当にありがとうございます。
これからも応援していきます!


夢を追う旅人



今日は、東京グローブ座に行ってまいりました。
エレファントカシマシのライブです。スペースシャワーのLIVE with you というイベントだったのですが、
めでたく当選したので行ってまいりました。

エレカシは、1/6の武道館以来だったんですけど。グローブ座、初めてでしたが、ステージと客席との間が近くて。しかもめっちゃ視界のいい席に座ることができたので、もう、今日は始まる前から期待しかなくて。
楽しみだなーって思いながら、わくわく開演を待ちました。
で、今日は、ファイティングマン始まり!最近は、アンコール枠で聴くことが多かったから、すごく新鮮でした。次のデーデもギターで始まって、何やら新鮮で。

で、新鮮と言えば、今日は宮本さんがひさしぶりにすごくたくさんしゃべってくれまして。
スぺシャの人に、しゃべるように言われたかららしいのですが、その曲が出来たときのこととかたくさん話してくれたので、すごく楽しかった。っていうか、笑えるエピソードばっかりで、ケラケラ笑いながら話を聴いて、グローブ座のこじんまりした感じも手伝って、すごくアットホームなライブだったと思います。
歌もすごくよかったんだけど、なんか、今日はとにかく楽しくて。
今の自分があんまり悩んだりしてないっていうものあるんだと思うんだけど、涙が出るとか一切なしで、とにかくパワーを全身で受け取った感じです。

あ、四月の風の旧バージョン、初めてライブで聴きました。
CDで聴いて、いつか聴きたいなって思っていたので、すごくうれしかったです。&最後に、今のバージョンの一節をつけ足してくれたのもうれしかったな。あ、こっちも聴けた!って思いました。
あと、桜の花、舞い上がる道をが聴けたのも嬉しかったな。すごく好きな歌で、特にあったかくなってくると聴きたくなる曲なんで、あ、やってくれた!ってうれしくなりました。

でもって今日は、30周年の記念番組でもあるからですかね、ベストに入った曲ばっかりだったのですが、でも、ド定番なんだけど、すごく楽しかったです。
宮本さんがたくさん話してたのもあったかもだけど、なんていうか、トミも途中で笑ったり、なんか、私も楽しかったけど、エレカシの皆さんも楽しんでたんじゃないかなって思いまして。
もうね、あんまり記憶力ないので、こんな話をしていたよ、とかはきちんと書けないんですけど。とにかく理屈抜きで楽しくて、ああ、今日は久しぶりにブログを書こうと思って、いま、書いてます。
ライブ終わりにすぐ書くなんて、いつ以来だ?笑

あ、で、夢を追う旅人。
ライブでね、聴いて、「さあ、行こうぜ!」ってところで腕を上げるんですけど。
もうね、本当に気持ちのいい歌で。今日も行くぜ―!って思いながら、腕を振り上げてまいりました。笑

あとは、ベスト以外の曲で唯一やったのが、『やさしさ』。
サニーさんいたし、たぶん、レインボーツアーでやってくれた新バージョンだったと思います。
この歌、すごいですよね。高校生の時に宮本さんが書いた歌詞だそうだけど。こんなの書けるなんて、なんて、ロマンチストなんでしょう。笑
ポプコンの話を今日もしてくださいましたけど。この曲からエレファントカシマシは始まったのかなって、思って。なんか、感慨深かったです。

そして、アンコールでは、『友達がいるのさ』と『花男』をやってくれたんですけど。
もうね、すごい楽しかった。
乱立する文明のはざまを、一笑、一蹴、偏執、哀愁、歩いて行くぜ―!!で、もう、わー!!!って感じで。笑
で、わー!!!ってなってるところで、花男で、「さ、よ、お、な、らーー!!!」

いやー、すごく早く終わった気分です。楽しかったから、大満足だったんですけど。
ああ、なんてエレカシは楽しいんだろう。

今年は、30周年のアニバーサリーイヤーということで、私はエレカシ三昧の一年になる予定です。
エレカシに乗っかって、楽しい一年にしていきたいと思います。

とりあえず次は、3月20日の大阪城ホール、だ!

明日に向かって走れ

10月14日は、Zepp Tokyoに行ってまいりました。
エレファントカシマシのライブです。
14日のライブは、本当に楽しかったです!!!

今回のツアーは、大阪名古屋東京札幌の4箇所で計7公演なのですが、チケットは入手していたけれども、
仕事の都合で行ける日が少なくて。
なので、この10月14日のZepp Tokyoでのライブが私にとっての今回のライブの最終日だったのですが。
もう、本当に楽しかったー!
めっちゃはしゃいだし、最後にはちょっと涙出たりもして。
完全燃焼できたので、もう、他の公演に行けないことを嘆いたりしません!(本当か?笑)

俺の道で始まりました。

 いいかげんに生きるのはやめなよ

に、素直にうなづきました。笑


そして、ズレてる方がいい。

 かりそめの夢でもないよりはましさー

に、大きくうなづきました。笑

そして、未来の生命体

 ブタよ~!

やせなきゃって、ため息をつきました。笑


今回のツアー、新曲は夢を追う旅人とi am hungryだけなので、
どんなセットリストになるのかなー?って楽しみにしていたのですけど。

なんていうか、去年のレインボーツアーと今年の新春ライブを融合したような感じになっていて。
わたしは、レインボーツアーも新春もとっても好きだったから、うれしかったし、その頃のことを思い出しながらライブを堪能させていただきました。

で、大阪では、その頃のいろいろを思い出して、なんでか涙が出てきたりしていたのですけど。
泣きながら、腕を振り上げたりしていたのですけど。

東京では、とにかく楽しくて!
もう涙なんか全然出ずに、超笑顔でエレカシやっぱすっきだわーって思いながら、わーってなってて。

でも、『明日に向かって走れ』を聴いてたら不意に涙が出てきてしまって。
あ、また泣いちゃったなーって思っていたら、宮本さんが『歩いていく』をやってくださいまして。
最初のギターの音で、え?まさか?って思ったのだけど、そしたら石君に確認していて。
うーん、みたいになってて、で、「練習しないと駄目ですね」なんて言ったりもしたので、
やらないでやめちゃうかな?なんて思ったりもしたのですけど、でも、最後までやってくださいましたね。
まさかZeppで聴けると思っていなかったので、ぽかーんとして、涙も止まりました。笑

そして、最後に四月の風。

 さあ、明日も頑張ろう
 愛する人に捧げよう


わたしは、エレカシに会えて、本当によかった♪ほんとに、大好きです。


歴史

2016年9月17日は、日比谷野音に行ってまいりました。
エレファントカシマシのライブです。
イベントで4月にちょっとだけ大阪城ホールで見たけど、今年はフェスには行ってないので、がっつりエレカシを見るのは1月以来で。
久しぶりのライブが野音だなんて、少し緊張しながら野音に向かいました。
で、最近は自分の中の恒例としている、東京駅から野音に向かうということを今回も行いまして。
日比谷通りを歩いて野音まで行くっていうのは、やっぱり気持ちいいなあなんて思ったり。

で、野音!
今年は、最初が『ズレてる方がいい』だったので、どんな展開になるのかな?って思っていたのですが。
ええ?これが聴けちゃうんだ?って言う感じの選曲が多かったですね。あとは、「死に様」って歌詞がやけに耳に残りました。

『歴史』や『道』が聴けたからかな。
ソーメニーや、昔の侍とかでもちょっと、「死」について考えてしまった。
ってこれは自分のメンタルのせいなのかな。

生き様、死に様についてすごく考えながら聴いてしまった。
というか、最近の自分はすっごくふわふわしていて、無気力ではないんだけど、力が入らずに生きてる感じで。
だから、このままだといい死に様にはならないなって思った。
って、そういや『ふわふわ』も聴けましたね。笑

『おれのともだち』も聴いて、なんていうか。
最近の自分は本当に何もやっていない時間が多くて。それをね、「退屈だなー」って感じる心があればまだいいんだけど、本当に「無」で。
何もやってなくって、何も考えてない。つまんない人間になっちゃったなーって、反省させられました。
何やってんだか。エレカシのライブに行くことで、充実した生活送ってる雰囲気出してちゃダメだよなーって、なんだかね。
生きてはいるけどさ、生きてるだけだなーって。そんなことを考えた今年の野音でありました。


そして記録のために書いておきますと。
今回、座席表でチェックしたときに、PA席の後ろの席だったんですよね。
で、野音でPA席の後ろの位置になったことが初だったので、どうなのかなーって思っていたのですが。
結果、すごい見やすかった!
PA席として設けられているところは別にPAとして使っていなかったので、目の前が開けてる感じ。
で、宮本さんがほぼ真正面なので、距離としてはBブロックよりはあるけど、見やすくてよかったです。

&森鴎外、読んでみたいと思いました。
なんか、今回『歴史』を聴いて、初めてきちんと読んでみたいと思わされました。
いままでは、面白いのかな?くらいにしか思っていなかったんだけど。
舞姫で止まっている私の森鴎外を少し進めるきっかけとなりました。

やさしくなりたい

4月3日は、大阪城ホールに行ってまいりました。
ROOTS66という、丙午の年に生まれたミュージシャンばかりを集めたライブイベントでした。
わたしのお目当てはエレファントカシマシでした。たくさん出演者いるし、開演時間も夕方からだからやっても1,2曲なんだろうなーって思って、どうしよっかなって思っていたのですが。
このイベントの発表が、今年の元旦だったんですよね。新春ライブに行って、最後のファイナル終わった時、お財布にもうチケットが残ってなくって。感傷的な気持ちから、うっかりポチっとチケットを申し込んでしまった。笑


や、でも行ってよかったです。本当に。
だって、斉藤和義さんの『やさしくなりたい』を歌う宮本さんなんて、このイベントに行かなきゃ絶対に見れなかったはず。&ガストロンジャーは斉藤さんが歌ったから、歌ってる間、ギターに徹してる宮本さんの姿もレアで。っていうか、この前のレインボーツアーから薄々感じていたのですけど。私、宮本さんがギターを弾いてる姿、すごく好きみたいです。笑

なんていうか、かっこいいんですよ。あ、バンドマン!って感じで。笑
ガストロンジャーで歌わないでギターに徹している宮本さんも本当に、このイベントに行かないと絶対に見れなかったと思うから。わたしはとても満足いたしました。

それからそうか、順番が前後するけど、RCサクセションの『明日なき世界』という曲もやってくれたんだ。これは、エレカシと斉藤さんとのコラボで。斉藤さんと宮本さんが交互に歌ってた。
あ、でも、この曲を知らなかったわたしは、「ウソだろー!」って叫んでこぶしを上に突き上げている宮本さんしか印象に残っておらず。で、家に帰ってきてから歌詞をチェックしたんだけど。

ああ、なるほど。宮本さんがそういえば、「イデオロギーに満ちている」だか「プロテスタントな歌」だか、そんなことをおっしゃっていたなーなんて思いました。や、『やさしくなりたい』のインパクトがすごくて、『明日なき世界』の印象がほっとんど残ってなくて。&宮本さんがこの曲について話してたこともすっかり忘れてしまった。ごめんなさい。

で、そうか、順番が前後といえば、このイベント。
バンド全部で出たのはエレカシだけだったのかな。トミ、成ちゃん、宮本さんは昭和41年生まれで丙午なんだけど、石君だけ昭和42年3月生まれで。早生まれだから同級生なんだけど、1966年生まれっていうカテゴリーから外れたからかよくわかりませんが、エレカシは「ゲスト」として大阪公演だけの出演だったのだけど。
だからね、その他の出演者たちは、ギター、ベース、ドラム、ホーン、キーボード等々はほぼ共通で歌っていたのだけれども。エレカシだけ、バンドで出るからセットを準備する必要があって。
で、そのセットの準備中、他の出演者がステージに出てきてMCしていたのだけど。そこに宮本さんが登場。会場からは「キャー!!!」という歓声があがって、あ、何気にエレカシ大人気なんだって思ったりしていたのだけど。
帽子かぶった姿で登場して、ああ、宮本さんだ!って思ってたらメガネかけたり外したり。
特に何もしゃべらなかったのかな。っていうか、MCやってた人たちもびっくりしたみたいで、ええ?って感じになって、その後、宮本さんがいなくなったら「何しにきたんだ?あの人?」とか言ってた。笑

で、その後、すぐにエレカシの出番で。
トミ以外は帽子かぶって登場。で、今回キーボードは奥田晋也さんがそのままやってくれることになってたようで。
「お気に入りの帽子をかぶってきました」とおっしゃったあとは、「オクダシンヤさんと今日は一緒にやります」と、ご紹介がありまして。

で、最初にやったのは、『今宵の月のように』。
ワンフレーズ歌って、そのあと、『悲しみの果て』をワンフレーズ。

で、「長いか」って言って、会場から「長くなーい!」とかの声もあった中で、改めて、きちんと曲が始まりました。『俺たちの明日』!

レインボーツアー、新春ライブとずっと聴いてきていた『俺たちの明日』でしたが、本当にわたしはこの歌が大好きなので、ああ、今日も聴けたってちょっと嬉しくなりました。

で、間奏のときだったかな、宮本さんがステージの端の方までやってきて、スタンド席のお客さんに向かって、「見えますか―?!」ってやって。これって、別にエレカシのステージでは珍しくもなんともないことだったのだけど。でも、今日のこのイベントで、スタンドの席のお客さんたちに対して、こうやって声をかけたのって、宮本さんが初めてだったんじゃないかなーって思って、ちょっとさすが!って思ってしまった。まあ、ファンの欲目も入ってます。
よく思い出せば、オーケンさんとか増子さんとかもやってたかもしれないんだけど。まあでも、そこは、記憶があいまいなので、すみません。笑


あ、で、そうか、見えますかー?と聴いたのは間奏の時だったかもだけど、歌いながら広いステージを右左に行ったり来たりしてくれて、わたしは今回は成ちゃん方面だったんだけど、成ちゃん方面に宮本さんが来たときに、「弾け!石森!」って言ってたのが私としてはこれまたすごく好きで。笑

や、今日はミッキーいなかったし、ギターは石君と宮本さんで担当だったんですよね。で、宮本さんが歌に専念するって感じになって、弾け―!って石君に言っていたのがちょっとおもしろかったです。

で、そのあとに、斉藤さんが登場して、『明日なき世界』をやって。そのあとに、『やさしくなりたい』をやってくれました。っていうか、曲は知ってましたが、タイトルはイベントが終わってから、「斉藤和義 君に会いたい」で調べて知りました。おい。

いやー、家政婦のミタは後半ちょっと見てたんだけどね。インターネットって便利だな。苦笑



 キミに会いたい
 キミを笑わせたい


が、すごく印象に残ったかな。「キミに会いたい」は、『Destiny』思い出した。「君を笑わせたい」は、『笑顔の未来へ』を思い出した。


でも、一番印象に残ったのは、


 手を繋ぎたい


のところでした。や、宮本さんが手を、たぶん左手?、を高々と頭上に掲げながら手をパーの形に広げて見せながら歌ってくださったので、私も手を繋ぎたいです!(><)って、思いました。笑
っていうか、「手を繋ぎたい」はね、パッと思い出せるエレカシの曲がなくって。あ、あるのかもしれないんだけど、私の頭の中にあるエレカシの曲の中からは思い出せなくて。なので、新しくも感じまして。
ちょっとキュンとしてしまった。笑

『ガストロンジャー』では、「もっと力強い生活をこの手に!」のところ、斉藤和義さんの歌い方とちょっとタイミングが合わなくて、私がフライング気味になってしまいましたが、とりあえずいつもの感じに右腕をガッ!っと掲げさせていただきました。
そう!もっと、力強い生活をこの手に!!!


エレカシの出番が終わってからもいろいろな出演者のみなさんのステージは続きました。

うーん。でもなあ。
なんていうか、がんばって楽しもうと思ってはいたんですけれども。
途中からね、すごくながーく感じてしまうようになりまして。や、でも、今日しか聴かない人たちだっているかもしれないぞ!って思って(これも失礼かな)、自分なりにがんばってステージを楽しもうとしていたのだけれどもね。

最後、エレカシ以外の出演者の人たちが出てきて、みんなで歌を歌ったんですけど。
あ、エレカシ出ないの?いや、この曲はいなくても、次は出てくるかも?なんて思っていたりしたのですけど。次の曲に行くまでだったかな、なんか、すっごく無駄話が多く感じたんですよね。無駄って言うか、内輪の話?出演者だけで楽しんでて、会場にいる人たちそっちのけ、みないな感じ?
ええ?話長いんですけど?って思って。で、やっと曲が始まってもエレカシは出てこないし。ああ、もう出てこないのかなって思って。
で、曲が終わったあと、まただらだら話を始めたから、もう帰ろうって思って、ステージ終わってないのに会場から出てきてしまいました。や、最後の最後にエレカシ出るかも?ってやっぱりちょっと思ったりしたんだけど、でも、出たなら出たでいいか!なんかもういたくない!って思って、出てきてしまいました。

うーん。
ピロウズとシシャモの対バンイベントを見て、自分が好きじゃないバンドのライブもいいもんだなー、って思ったばっかりだったんだけどね。なんか、駄目でした。
エレカシ以外の出演者の方々には申し訳ないと思うし、エレカシ以外の出演者の方々のファンの方々にも本当に申し訳ないとは思うのだけど。。。。

貴重なステージ見れたからよかったけど!でも!
残念な気持ちにもなってしまいました。

まあいいか。
とりあえず、自分の記録のために書いておきます。
あ、『やさしくなりたい』は、この日からずっと聴いてます。笑

オレンジフィルムガーデン

今日は、3月14日に行ったライブの話の続きを書きましょう。

っていうか、まずは、きちんとイベント名を書いておきます。

J-WAVE "TOKYO REAL-EYES" SPEAK OUT! LIVE
「SHISHAMO NO TSU-MAN」
SHISHAMO / the pillows
 

はい、シシャモのツーマンです。相手はピロウズ。シシャモさんが主宰だったので、ピロウズが先行で演奏しました。で、私は本当に初聴きだったので、どんな音を鳴らすバンドなのか全然知らずに行ったのですが。

シシャモの一発目、『オレンジフィルムガーデン』をやってくださいました。ピロウズの曲。
ピロウズの曲のコピーをライブで聴くっていうのは、ケミカルバンプショウとかで何回かあるのだけど。シシャモ様の演奏、すっごくよかったです。
演奏っていうか、オレンジフィルムガーデンでは、ギターボーカルの朝子さんの声がすっごくいいなって思いました。コピーなんだけど、自分の歌のようにすごくいい感じで歌ってくれていて。特に声がね、すごく歌にはまっていて、「あ、いいな」って聴きながら思いました。

で、それから、シシャモ様、というか、朝子さんがどれだけピロウズを好きかっていうMCなどもはさみつつ。「ここから後半戦!」って言ってから始まった曲たちを聴いて、もうね、なんかとにかくすげーなって思いました。

曲としては、『僕に彼女ができたんだ』が、とにかくよかったです。
スリーピースバンドなんだよね。で、スリーピースだから、やっぱり歌を歌ってる時のギターの音は、薄い感じになるんだけど、その分、歌の間のベースがすっごくかっこよくって。松岡さんだっけ?めっちゃかわいい声のMCをしていて、そこからは想像できないくらいの力強いベースで。すごいびっくりした。
もちろん、ドラムもすごく響いて。で、『僕に彼女ができたんだ』では、最初の入りのギターの音に、ちょっとわくわくしちゃって。
バンドの音量としては、小さく感じたんだけれども。でも、なんか、わたしはベンジーを思い出したりしましたよ。ベンジーのギターの音とは全然違うんだけど。でも、なんか、久々にギターの音と、ベースとドラム、それぞれの音が混ざり合う「バンドの音」を聴かせてもらった気がしました。なんて。

でね、すごいなーって思ったのは。
シシャモ様、2012年に、『宿題が終わらない』っていうCDを作成し、その音源を今回主催しているJ-WAVEのMCの藤田琢己さんにピロウズに渡してくださいって渡したそうで。でね、それから4年経ちまして。対バンですよ。「対バンの夢が4年越しで叶いました」って言っていたんですけれども。

4年て、若いシシャモ様たちの世代にとっては、もしかしたら長く感じる年数かもしれないけど。わたしからしたら、そんなに短期間のうちに、自分たちが大好きなバンドと対バンできるところまで来るって、もう、すげーなってことしか思いませんでした。ほんとにすごいって思った。

で、最後、アンコールでシシャモ様にさわおさんが加わって、4人での『レディバードガール』。
さわおさんは、真ん中に立ってたけど、ギターとコーラスをやっていて。で、ああ、やっぱりツインギターの方が音が華やかになるなあなんて思ったのだけど。なんていうか。すごく、楽しかったです。

普通にしてたら絶対に聴かなかったバンドですが。
ピロウズとの対バンってことで今回聴けて、それですごいなーって思って。楽しかったです。
こういうのがあるから、対バンって楽しいんだよなってことを、思い出しました。今年はワンマンばっかじゃなくって、対バンやらイベントやらも行くようにしようかなって思いました。

あ、余談ですが。
ドラムの吉川さんが、曲の前にちょっと音だし見たいな感じで叩いたドラムの音。トミの音に似てるなって思いました。事務所一緒だもんなあ。なんだか、いろんな意味で、すごい人たちだって思いました、シシャモ様。

 

空中レジスター

3月14日は、リキッドルームに行ってまいりました。
SHISHAMOとピロウズの対バンイベントでした。
入口で、「お目当てのバンドは?」ってひさびさに聞かれてなんだか新鮮でした。笑
わたしはもちろんピロウズ目当てだったのですが、本日は、シシャモ側が主催なのでいろいろと行く前から緊張。や、だって、シシャモさんたちの音楽は聴いたこともなく、どんなバンドかも知らずにピロウズがライブやるってよって知って、それでチケットとりあえず押さえまして。
で、曲はライブで初聴きでも特に問題ないと思ってましたが、ファン層が「女子中高生」というのを知り、え?私がいっても大丈夫かな?ってそこで不安を覚えまして。笑

で、そうそう、音楽自体は聴いたことないのですけど、このバンド名は、フェイスミュージック所属ってことで、目にしたりしてたのだけど。でも、こんなファン層のガールズバンドだとは思っておらず。ちょっとびっくりしつつ、まあでも、ピーズが好きだって言ってるバンドだから、だったら大丈夫だろうとか、なんか考え過ぎてたんですけど。行ってみて、音楽聴いたら、なんか笑っちゃいました。すごくかっこよかった!笑

まあ、シシャモさんたちの感想はまたあとで書くとして、とにかくピロウズ!
ピロウズはね、12月11日の仙台以来でしたが。シシャモ主催っていうのもあり、おじさん発言も多かったのですけど。ひさしぶりに、ファニバニ、リトバス、ハイブリットレインボーが聴けて、すごくうれしかったわたしがいます。

あ、でも、3曲目くらいにやってくれたと思うんだけど、『空中レジスター』、なんか今回はすごく自分の中に響いてきまして。ライブではわりと聴ける曲で、好きな曲だから今までも聴けるとわーい!って思ってたんだけど。なんか今回、今までよりもすごく自分の中にあったかい感じで入ってきたといいますか。

 
 君が見てるから
 僕の人生は
 孤独じゃないのさ
 それは真実なんだ


とかね。なんか、聴きながら、好きな人を思い出して、デートしたいなあって素直に思いました。笑
あとは、新曲の『カッコウの巣の下で』を聴きながら、なんか手をつなぎたいなーって思ったり。&さわおさんがセリフ?をいうところがあるのですけど。そこを聴きながら、ベンジーを思い出したりしました。言い方とか、その時の声の感じとか、なんだかベンジーに似てるような気が私はしてしまいました。

それからアバウトアロックンロールバンドも聴けました。嬉しかった。ほんとにこの曲は大好きで。
っていうか、ロックンロールに恋をしたことのある人なら、きっとこの曲には誰もが共感できるんじゃないかなーって思っています。


 あの日のロックンロールの
 引力は 万能で



やー、引っ張られてから離れられなくなっています。笑


ありがとう、へんどさん。



達者であれよ

先日、友達とご飯を食べました。
会ったのは2年ぶり、いや、3年ぶりくらいだったのかな。
ちょっと私のほうが忙しくなって会う機会が減ってしまって。
私が会えるようになったら、今度は彼女のほうが忙しくなってしまって、っていう感じだったのですが。
ひさしぶりに会いたいと思ったときにお互いの都合がよくて、会えました。

で、久しぶりに会って。
すごく、楽しかったです。
や、話題自体は深刻だったりもしたんだけど。
でも、その深刻な問題を抱えている彼女が、なんていうか、もう、「闇は抜けました」っていう感じだったので。
だから、だったら私まで深刻になる必要はないかって思って。彼女の「今」をとにかく聴かせて頂きました。

愚痴もあるし、怒りもあるし、悲しみもあるし、そんな中でも笑いはあるし。
そういうのを、いろいろ聞かせてもらいました。

で、話をしながら思ったのは。
お互い、かれこれ20年くらいのつきあいになるのだけれども。
だから、置かれている状況なんかはいろいろ変わってきているのだけど。
でもね、解決の仕方とか、ものの考え方とか、そういう「中身」の部分はやっぱり変わってなくって。

どんな状況であっても、彼女は、彼女のままだったなあってこと。
そういうのを、すごくいいなあって思って。会った数日後にメールでそんな感想を送ったんだけど。
そしたら、彼女も同じ感想を持ったって言ってくれて。
ちょっとうれしかった。


年をとるにつれて、変わらなければいけないことっていうのがあるのはわかってきたんだけど。
でも、そんななかでも、変わらずにいられることもあるし、さらに、絶対に変えないって思うところもあるし。
「絶対に変えない」って思っている部分が共鳴している友達とは、たぶん、これからお互いの状況がいろいろと変わっていったとしても、
「全然変わらないね」っていつまでも言い合えるんだろうなって思いました。



 ああ ああ 労働の日々
 ダテや酔狂じゃねえ 生きるのさ
 ああ ああ 戦う 君よ
 麗しき恐るべき友よ



また会いましょう。
元気で。
 



 

俺たちの明日



最近、全然連絡が途絶えていた友達から立て続けに連絡があり、ちょっとびっくり。
あ、水晶を売られたり、何かに勧誘されたりっていうのではありません。

それぞれ家庭の事情があったんだよね。
で、そういうのを知ってたから、自分から連絡をするのは控えていて。でも、どうしてるかなあ?って、常々思っていた友達だったから、連絡が来てうれしかったな。

どちらも、私と話がしたかったって言ってくれたのも嬉しかった。
だって、私も彼女たちとすごく話がしたかったから。

年齢を重ねると、やっぱりいろいろ、「家庭の事情」ってやつも複雑で。
簡単には行かないよなーってことが増えていくけど。

そういうことがふと、一段落ついたときに、思い出してくれる友達がいるっていうのは嬉しい。


 
 さあ がんばろうぜ
 オマエは今日もどこかで不器用に
 この日々ときっと戦ってることだろう


おたがい、がんばろうね。
あの時くれたやさしさは、いまでもわたしの宝物だよ。

脱コミュニケーション

1月11日は、フェスティバルホールに行ってまいりました。
エレファントカシマシの新春コンサートです。
で、11月19日から始まったレインボーツアーから数えると、そこから約2か月、エレカシづけの生活を送ってきていたわけですが、今日がその最終日となりました。
もうね、それまでで、いろんな思い出が出来ていたのですが、今日が最後だと思うとやっぱり少しさびしいと思ってしまったり。まあでも何事にも終わりはあるし。宮本さんが国際フォーラムでこれからも歌い続けるって宣言してくれたし。今日は終わりでもあるけど、始まりでもあるなって。そんな感じでフェスティバルホールに向かいました。

そしてフェスティバルホール。
なんだか緊張して開演を待ちました。

17時を少し過ぎた時かな、ステージに、まず、ストリングスチームの方々が入りまして。
そして、チゴイネルワイゼンを演奏。3210のメロディが混ざり合うようになったころ、ミッキー、石君、トミ、成ちゃん、村山潤さんが登場してそれぞれの楽器の前に立ちます。そして、演奏が終わるころ、宮本さんが登場。会場からより大きな拍手が起こり、一瞬の静寂ののち、宮本さんのギターの音が鳴る。

『脱コミュニケーション』!

 
 終わりと始まりが重なって
 とどまることのない世界に
 心に全てをあつめ
 今が 俺の始まり


この↑始まり方は、新春の4日間だけだったんだけど。最初に国際フォーラムで聴いたときは、本当にかっこよさにびっくりして、すっごいドキドキしたんだけど、最終日のフェスティバルホールでも本当にくらくらした。めっちゃかっこいいんですよね。WOWOWで生放送してたんだけど。また去年の武道館みたいに映像化されないかなって思っています。

そして『今はここが真ん中さ』『悲しみの果て』『デーデ』。
この3曲の並び、去年の武道館と一緒だなーってちょっと笑う。去年は、悲しみの果てがいつもとは違う感じに響いたんだよな、とか、デーデ前、宮本さんが、「今年は稼ぐぞー!」ってめっちゃ叫んでたなーとか思い出しました。
今年の自分は、去年とはずいぶん違う気持ちでエレカシを聴いていて。ああ、人ってやっぱり時間に癒されるんだなって思いました。なんか、そういう変化が感じられたので、この変わらないセットリストはわたしにとってはありがたかったな。

『彼女は買い物の帰り道』
この曲は、5日の国際フォーラムから急激に好きになりまして。なので、新春ライブ期間中に一番リピートして聴かせてもらったかな。
最後のね、「彼女は誰かを愛してる 愛してる」ってところ、昔はほんとに全然気合い入れて聴いてなかったので何も思わなかったんだけど。今回の新春ライブで聴いて、最初の「愛してる」の主語は彼女で、次に出てくる「愛してる」の主語は、宮本さんなのかなって思いました。
5日のライブで宮本さんが歌ってるのを聴いて、なんかそう思って、ちょっとゾクッとした。大きな愛を感じたといいますか。ていうか、今回のレインボー&新春、愛を感じまくり。笑

『あなたへ』
レインボーツアーが始まって、豊洲でもすっごく宮本さんのあなたに対する愛を感じまくりだったのだけど。行くたびごとにすごくなっていった気がします。最後となるフェスティバルホールでも、やさしい愛に包まれたと思いました。

そして、『TEKUMAKUMAYAKON』『なからん』『昨日よ』『シナリオどおり』『永遠の旅人』と、アルバムの曲が続くのですが。
『シナリオどおり』。ライブで聴くたびに、宮本さんの歌っている「シナリオ」が、宮本さんの思い描いたシナリオに近づいたのかな?って思える感じになって。
最初は、誰かに書かれたシナリオのように聞こえていた「シナリオ」が、いつのまにか、自分で描いた力強い「シナリオ」に聞こえるようになりました。
ってこれはわたしの心の問題?笑
や、でも、なんていうか、すごく力強い曲にライブでやっていくうちに変わっていったと思いました。

それから『愛すべき今日』
これも、ライブでやるたびに力強くなっていった曲だったと思います。
なんていうか、色でたとえるなら、最初に聴いたときは、水色だった景色が、最後の方は黄色やピンクや緑色っていうか、レインボー?(狙いすぎ?笑)が描けるくらい色鮮やかな景色になっていったような感じ。うん、幸せを感じる曲になっていった感じです。

そして、新春ライブ最終日に聴かせてくださいました、『歩いてゆく』。
これはアルバム『RAINBOW』の初回限定版のシークレットトラックなんですけど。
私はこの曲を聴いたときは、やっぱり母を思い出しまして。どこにいても、母の面影がわたしの前にはあるので、そういうことを思い出してしまう曲で。だから、フェスティバルホールで聴けたとき、ちょっと神妙な面持ちで聴いてしまいました。聴けてうれしかったです。ありがとうございました。

続いて、『曙光』『under the sky』『雨の日も風の日も』『3210』『RAINBOW』を聴かせて頂き、第一部は終了。
第二部もあるのはわかってるけど、第一部だけでめっちゃ疲れた。や、受け取るものが多すぎて、いろいろ考え過ぎて、心臓と脳が疲れてしまって。って、演者の方たちの方が絶対に疲れてると思うんですけどね。

そして、第二部以下。
ちょっと息切れ。時間あったらまた書きます。
とりあえずセットリストだけ。

I am happy
この世は最高!
めんどくせい
偶成
リッスントゥザミュージック
Destiny
桜の花、舞い上がる道を
笑顔の未来へ
ハナウタ
ズレてる方がいい
新しい季節へキミと
ガストロンジャー
待つ男

第三部
俺たちの明日
四月の風
今宵の月のように
風に吹かれて
ファイティングマン

第四部
男よ行け
花男