税理士試験受験生きむきむ@ベンチャー企業

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税理士受験、ベンチャー(スタートアップ)と経理の事を中心に書きます。

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久々の更新です。
今回は解答用紙の下準備について紹介します。

ひょっとしたら当たり前かもしれませんが、、僕はまず問題を解き始める段階で
①解答用紙左下にホッチキスを入れる
②解答用紙を解答欄と計算過程欄のところで縦に折り曲げる

そして、本則課税だと判断できた段階で
③各計算項目のタイトルを書き上げる
ということをしていました。

直接転記を試したことがある方なら分かると思いますが、一度仮計を作成する方法と比較して煩わしいと思う事に、解答用紙をペラペラめくらなければならないという点があるかと思います。用紙をめくるということ自体は回避できませんが、①と②を行うことでめくりやすさが格段に向上します。
また、③を行っておくことで単純に各ブロックが解答用紙ごとに分解された仮計表のようにとらえることもできます。

③のポイントは各計算項目の頭からではなく、お尻から逆算してタイトル書きすることです。
例えば、税額控除の計算欄では、課税売上対応の課税仕入からタイトルあげるしていくのではなく(別にこの項目だけであれば一番最初に来るので問題ありませんが、、)、最後の有利選択からタイトルを上げていきます。枠内のお尻から2cmくらい上に「有利選択」、その上4cmに「一括」、さらにその上4cmに「個別」と入れます。そうすることで、残りのスペースは区分経理でフルに使うことができるようになります。ちなみに個人的には何度も試した結果、この残りのスペースは

(課税対応+非課税対応):(共通対応+合計) = 5:5

になるケースが多く、スペースを定規で図って5:5に区切っていました。
あと、会計期間で複数税率が明らかな場合は、課税売上対応と共通対応は4%と6.3%で5cmずつに区切るというところまでやってました。