私たち夫婦がキーパーソンを引き受けて
9月から何度か義実家へ行っている間
義母は
自分は認知症ではないと
口では言っていたものの
今までより色々忘れちゃう、
というのは気にしていて
大事なものの場所を
少しずつ教えてくれていました。
通帳の場所は二人して聞いていたけど
証券、印鑑の場所など
結果として
多分
私しか聞いていないものもあったので
それだけでも役に立てたかなぁと
義父は
先月になって
今まで見せてくれたことのない
昔の家族写真を突然見せられた
と驚いていたし
あと、これは
ただ単に好き嫌いなどもあるので
微妙かもだし
お気にさわる方がいたら申し訳ないのですが
ガリガリ君サイン、
というものがあるそうで
食欲不振の患者が
ガリガリ君なら食べられる
とたくさん食べた時
予後があまりよくなく…という話。
認知症による買いすぎはあるのですが
義母は今年の夏から
やけにガリガリ君を食べていまして
(家計管理の手伝いをしようと
レシートを取っておいてもらっていたら
9月だけでコンビニで40本以上買っていました)
その時に何かでたまたま
ガリガリ君サインの話を見かけて
やだなぁと思っていたのです。
亡くなる前の週に行った時には
たまたまその時期だったからだけれど
3年に一度の霊園の管理費の支払いを
預かっていました。
私は
あまりスピリチュアルな方向には
敢えていかないようにしていますが
亡くなった前日の夜11時過ぎに
一瞬だけ頭がずきーんとして
びっくりして
誰かに何かあったんじゃないといいな
とよぎったのも思い起こされます。
全部、今思えば…ですが。
とりとめのない話になりました。
m(__)m
とりあえず
自分たち自身も
やはり
エンディングノートを書かなくては
と改めて思います。