どうもしょーごです
僕は料理が趣味でもあり、家にいる時は家族の食事のほとんどを作っているので、生活の一部でもあります
母親がとにかく料理が上手で、子どもの頃から母が料理する姿を見ながら育ちました
これをこうするとこうなるんだよ~みたいなことを良く教えてくれて、自然と料理に関する知識が身に付いた感じですかね
自分でちゃんと料理をやり始めたのは高校生とか大学生の頃かな?
豚の生姜焼きなどの作りやすいものからでしたねー
前にも書きましたが、料理って健康に生きるために必要な最低限のスキルだと思うんですよ
「作るのは時間がかかるのに食べるのはすぐ終わるじゃん。そのために時間かけて作りたくない。」
みたいなことを言われることもありますが、それは事実でもあるけど、それだけでは片手落ちではないでしょうか
その食事を摂ることにより、その後数時間~数日間の生命維持活動を可能にするための習慣だと思うので、食事を摂っている間だけに必要な行為じゃないんですよね
「何時間もかけてご飯を作って、それを食べても15分しか生きられません!!」
とかだったら僕も料理なんてしないと思いますw
料理は『生きるために必要な料理』と『楽しむために必要な料理』の2パターンがあると思っているんですが、難しいものが作れるとかじゃなく、『健康に生きるために必要な料理』を作れればそれでいいと思います
とてつもなく金持ちで、「そんなもん金で解決する方が早ぇーわ!」
って人ならそれはそれでいいとは思いますけど笑
僕の場合は趣味でもあるので、生きるための料理は勿論、楽しむための料理も作れるように目指してます
スーパーなんかで見慣れない食材とか見るとテンション上がりますね
食べ歩きも好きなんですけど、主に料理の勉強のために食べ歩いてます
因みに最近は魚を捌くのが好きで、珍しい魚を取り寄せたりもしてますよ
これは青森県で養殖している『イトウ』という魚です
濁りの無いスッキリとした旨味のある魚で、臭みも全くなくて刺身で食べるととても美味でした
そのうち、僕が作った料理やレシピなども紹介できたらと思います
これもまたいつになるかわかりませんが…。
僕は特にイタリアンが好きなので、とりあえず今日は僕の作ったカルボナーラを載せて終わりたいと思います
ベーコンではなくグアンチャーレ(豚ほほ肉を塩漬けして熟成させたもの)と、チーズはパルミジャーノ・レッジャーノとペコリーノ・ロマーノの2種類を使用してます
それではまた

