こんばんは!
5月3日にCedric'Im'Brooks氏が亡くなられたとのこと。
改めて彼が残した音楽が
まったくもって格好いい!!!
数年前に名古屋に来るかも。。。。と期待して
ライブに行ったけど、体調不良で来られなくなり
すごく残念だったことを記憶してます。
Light of Sabaのアルバムとても大好きで
これからもたくさん聴くからねーと思ってます。
話変わって、
今日は浜松で「ケニア日和」というイベントがあって
行ってきました。
ケニアのスラムに生まれた5人の方が来日し、
ケニアやアフリカについて貴重な話をしてくれました。

写真中央の彼。楽しそうにダンスしているけど
その人生は壮絶そのもの。
-6歳の時にエイズで両親と死別、村八分に遭う。
引き取られた伯父の元での過酷な労働。
逃げ出して落ち着いた場所は、泥棒仲間。
しかし仲間に捨て駒にされて、窃盗犯となり
暴行を受ける。
自殺を決めて彼は森へと向かい、
その森で、あまりの疲労に彼は眠ってしまう。
目が覚めると、どういうわけか
首を吊るために持っていた縄を失くしてしまっていた。
それから、その森で他人とかかわることなく2~3年過ごしたのだという。
その後、慈悲深い女性(写真右、彼女は多くの孤児の母)に
保護され、酷い人間不信を克服して今に至るのだそう。
彼の話はほんとに衝撃的だった。
でも、彼らはとっても前向きなパワーをもっていて
一緒に歌や踊りを思いっきり楽しみました。
ほんと素敵なイベントだった!!
では、また思いつきのタイミングで更新しようっと!