お友達からお菓子をいただきました。

歯形鮎モナカ❓❓❓




鵜飼の鵜をイメージした箱です。


ふたになっているところを開けると






鵜が鮎を咥えています。



説明書きがありました。


鵜飼で獲れた鮎は鵜が咥えた瞬間にショック死するため、鮮度抜群で味も絶品と言われています。


その為、鵜のくちばしのついた鮎は


歯形の鮎と呼ばれ旅館やホテルで珍重されているのだそうです。












香ばしいモナカにフロランタンを流し込み焼き上げています。


岐阜県の老舗醤油メーカーさんの


十水仕込溜醤油『長良』が味のアクセントになっていて、とても香ばしいフロランタンでした。


ごちそうさまでした。



ちなみに鵜飼の鵜はウミウ


小さい時に捕まえてきて、鵜匠の手で訓練、飼育されます。


潜水が得意で、水中で魚を追う能力が優れているのだそうです。


鵜は漁具であると同時に、鵜匠にとっては家族同然の存在なのです。


ちゃんと健康診断も受けています。


長良川の鵜匠の一部の方は宮内庁の式部職です。


今年も5月11日から、長良川鵜飼が始まります。


私も一度見に行きました。


ぜひ、岐阜に鵜飼を見にいらしてください。








21日は娘の誕生日でした。

21日は仕事で夜いませんでしたので

(娘は看護師をしています)

昨日お祝いをしました。

お寿司をとり、ケーキも用意しました。




ロウソクの数からもお分かりだと思いますが、


いくつになっても娘はかわいく、とても大切な存在です。


毎日、心も身体もすり減らし頑張っています。



娘がそんな年齢ですから、私もすっかりいい歳です。



この記事でも書きましたが、定年後の再雇用で


今も元気に働いています。


短大卒業後、昭和54年3月19日に就職し、48年目に突入です(笑)



もういい加減にしないといけないのですが、


なんといっても勤務しているのは小さなクリニック。


若い方には魅力がないらしく、新しい方は募集しても入ってこられません。


育児休業を取られた方もあり、しばらく究極の人手不足でした。


47年の間には辛いこともたくさんありましたが、


こんなに長く働けるなんて、やはり


いい職場だったのでしょう。


67歳のいま、パートの身分であり

最年長ではありますが大きな仕事(経理など)も任せていただいています。



責任あるポストでそれなりのお給料を頂けることに本当に感謝しています。


孫たちによくしてあげられますし、ありがたいことです。



育児休業の方も復帰されたので、自分の年齢も考慮して、水曜日はお休みにしました。


土曜日も隔週の出勤です。


今日は午後からの出勤で、夕方の外来を担当します。



昭和の時代と、平成の時代になっての半分くらいまでは仕事も、育児も家事も大変でしたが、


令和のいま、のんびりさせていただいています。



あと、どれくらいお世話になるのかわかりませんが、


丈夫な身体を下さった両親に感謝しつつ


退職の日まで頑張ろうと思っています。


でもあと一年くらいでお暇できたらなと思う毎日です。



ありがとうございます。



三浦 りくさん  木原龍一さん


金メダル🎖️🥇


おめでとうございます。



今日は昼からの出勤でしたから、


何度も何度も見ました。


嬉しくて泣きました。


本当におめでとうございます。


感動をありがとうございました。



金メダルに関係ないのですが、


春ですね。





釣雛も





市役所に飾ってありました。