鵜飼の鵜をイメージした箱です。
ふたになっているところを開けると
鵜が鮎を咥えています。
説明書きがありました。
鵜飼で獲れた鮎は鵜が咥えた瞬間にショック死するため、鮮度抜群で味も絶品と言われています。
その為、鵜のくちばしのついた鮎は
歯形の鮎と呼ばれ旅館やホテルで珍重されているのだそうです。
香ばしいモナカにフロランタンを流し込み焼き上げています。
岐阜県の老舗醤油メーカーさんの
十水仕込溜醤油『長良』が味のアクセントになっていて、とても香ばしいフロランタンでした。
ごちそうさまでした。
ちなみに鵜飼の鵜はウミウ
小さい時に捕まえてきて、鵜匠の手で訓練、飼育されます。
潜水が得意で、水中で魚を追う能力が優れているのだそうです。
鵜は漁具であると同時に、鵜匠にとっては家族同然の存在なのです。
ちゃんと健康診断も受けています。
長良川の鵜匠の一部の方は宮内庁の式部職です。
今年も5月11日から、長良川鵜飼が始まります。
私も一度見に行きました。
ぜひ、岐阜に鵜飼を見にいらしてください。








