Tちゃんから、芸術系よと言われて
頂いた、写真集各種。
アタシ、ジュサブローさんの
人形は好きよ。
個展も見に行った事もあるわ。
でも、この写真集、進めば進むほど


人形とか舞台衣裳とかは
分かるけど、なんたか
段々離れて行っている気がするのは
アタシだけ?
赤六尺は衣裳?

衣をまとっていない
素肌のジュサブローが衣裳だと
言いたいのかしら?
美的感覚は皆違うからねぇ。
格闘男!
ええやないの!

あーら穴割れサポーター?
よくみると

ゲイ雑誌見たいな~!
嫌いではないけど

男の顔面
街行く男の顔面を載せてるのよね。
アタシのタイプは
いない。


アラーキーの世界を
堪能した所で
さて、ふと思ったの。
こう言うのって、アタシに
もしものことが
有ったとき、いくらゲイじゃないのと
感ずかれていたとしても
最後の決定打となるものは
極力、置かない方がええのではないか。
この写真集は行きつけのゲイバーの
所蔵本として置いてもらおうかしら?
アタシは堪能させてもらったから
今度は別のゲイを楽しませてあげて
ちょーだい!写真集たち。
とか言いながら、アタシの部屋には
ドレスやウイッグ、化粧品、ヒール
等々が置いてあるのも確か。
写真集もドレスもどっちもどっちよね。