先日、電車の始発駅から
移動しようと思って
発車まで待ってると
1つ座席を置いた
席に座ってる
若そうなお兄さんが
アタシに
「オツカレさま」って
声を掛けられたのよ。
ひょいと、顔を見ると
誰よ?
アタシのまわりに
こんな若い子なんて
いたかしら?
一瞬、頭の中が
クルクルってまわったわよ!
あーん!
アタシの頭の中は
スッカリ昼間モードに成ってたから
わかんなかったけど
夜モードの人からの
お声かけだったのよ。
アタシが行くゲイバーの
店子だったのよね。
駅から、ずっとアタシの事を
わかってて、アタシが気づかない
もんだから、スルーしようと思ったけど
アタシが横の座席に座ったから
声を掛けたって言うじゃない。
まぁ、どうであれ
何処で誰に見られてるか
わからない。
世の中なんて狭いもの。
怖いわ~って思った反面
悪いことも出来ないわねって
思ったわ。
アタシが目立ち過ぎって
言うのもあるんだけどね。
群衆の中で、皆と同じ様に
しててもアタシだけ目立ってしまう
事ってアルアルなのよ。
自分の変態オーラの強さが
嫌になるわ。