昔の記憶が。 | kinakotomokoの『おネエ』ブログ

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おネエは、ブーム?
アタシにとって、おネエは人格そのもの。
おネエの戯言を綴ってみようかしら!
思いつき、行き当たりバッタリの本能のままに生きてるおネエの戯言に、お気軽にお付きあいしてくださいね。

ふとした瞬間に

どーでも良いような

はるか昔の記憶がよみがえって来る

事ってないかしら?

たまに行くゲイバーで、たまに会う

おじ様。

別にタイピーでもないし

アタシの興味外な人なんだけど

何か心の中で、引っ掛かっていたのね。

ずっと、何に引っ掛かっていたのか

考えていたわけでもないけれど

昨日、出掛けようとして玄関で

靴を履いていた瞬間に思い出したの。


大昔、アタシが女装してた時

アタシに抱きついて来て

ダンスを強要されたことがあって

その時そのおじ様のワイシャツに

アタシが真っ赤な口紅をつけてしまった

事が有ったのね。

まさしく、そのおじ様が

たまに行くゲイバーでお会いする

おじ様と同一人物と重なった

瞬間が、玄関で靴を履いていた

瞬間だったの。


だからといって、そのおじ様と

お会いしたときに話そうとは思わないし

この手の話は、云わぬが花。



昔の記憶が、しかも、そのまま葬っても

良いような記憶が鮮やかによみがえって

来るの事は、良い事か悪い事なのか?

忘れる事も才能の1つだと思うけど

アタシには、このての才能は

まだ未熟者だと思ったわ。

忘れることが、人と人の潤滑油に

成ることも有るのよね。

アタシは、まだ忘れる演技位しか

出来ない未熟者で有ることは確かだわね。

人間、日々精進。

今日もがんばりんこよ!