頑張ってね!仲間由紀恵ちゃん。 | kinakotomokoの『おネエ』ブログ

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おネエは、ブーム?
アタシにとって、おネエは人格そのもの。
おネエの戯言を綴ってみようかしら!
思いつき、行き当たりバッタリの本能のままに生きてるおネエの戯言に、お気軽にお付きあいしてくださいね。

お芝居のお話しを。

小劇団のお芝居から商業演劇まで

ジャンルにこだわらず、興味を持ったもの

は観劇してきたアタシ。

今回、少し気になってたお芝居が上演され

るの。




あるゲイバーにチラシが置いてありまし

た。

放浪記。

森光子さんの放浪記は何度も拝見しました

が、晩年の放浪記は痛々しくて観るに耐え

ないと思って、劇中のでんぐり返しをやら

なくなってからは観ないと決めてました。

アタシが十代の頃に初めて観たのが放浪記

との出会いでした。

そこから、事ある度に劇場に足を運んだわ

ね。東京の芸術座にも何度も通いました。






観る毎に新しい見方が出来る作品で

特に林芙美子の相手役である日夏京子の役

の女優さんが変われば、作品自体も新しい

物に生まれ変わるのは、作品が持ってる力

が半端ではないからよね。

放浪記も森さん亡き後は仲間由紀恵さんに

バトンが渡されたのね。

看板かがあまりにも大きいから大変な挑戦

に成りますが、作品の良さに支えられ

成功して欲しいと思っています。