映画「つやのよる」見て来たわ~。いまだに気になるわ~。 | kinakotomokoの『おネエ』ブログ

kinakotomokoの『おネエ』ブログ

おネエは、ブーム?
アタシにとって、おネエは人格そのもの。
おネエの戯言を綴ってみようかしら!
思いつき、行き当たりバッタリの本能のままに生きてるおネエの戯言に、お気軽にお付きあいしてくださいね。





kinakotomokoのブログ


映画「つやのよる」朝一番で見てきました。何故、見ようかと思ったのか・・・それは・・・



kinakotomokoのブログ


                     このシーンが気になってね。 


荻野目慶子さん女優では好きな女優だから気になってね。


小泉今日子さんとの喧嘩のシーン、こう言うのはゲイが好むシーンだわ!



つやと言う女性と、肉体関係を持った男のそばにいる女性を描いた物語。


一言で言うと「愛憎劇」なんだけれど、ドロドロの話な割には、オムニバス形式っぽい編集になって


いたので、深い所まで描き切れていない感があり、見終わっても「なんだか、気になるわ~」


って感じよ。


セックスの向こうには、輝く未来が待っているのか?(アタシは無いと思っているけど)


それとも、行ってしまったら終わりなのか?(アタシは有ると思っているわ)


男と女の世界も、セックスが絶対的な物では無くなったのかしら?


男と女の世界の事はゲイの私にはわからないけれど、男とか女とかの社会的や倫理的や制度的


なしがらみがない、ゲイでよかったと感じたわね。