映画「つやのよる」朝一番で見てきました。何故、見ようかと思ったのか・・・それは・・・
このシーンが気になってね。
荻野目慶子さん女優では好きな女優だから気になってね。
小泉今日子さんとの喧嘩のシーン、こう言うのはゲイが好むシーンだわ!
つやと言う女性と、肉体関係を持った男のそばにいる女性を描いた物語。
一言で言うと「愛憎劇」なんだけれど、ドロドロの話な割には、オムニバス形式っぽい編集になって
いたので、深い所まで描き切れていない感があり、見終わっても「なんだか、気になるわ~」
って感じよ。
セックスの向こうには、輝く未来が待っているのか?(アタシは無いと思っているけど)
それとも、行ってしまったら終わりなのか?(アタシは有ると思っているわ)
男と女の世界も、セックスが絶対的な物では無くなったのかしら?
男と女の世界の事はゲイの私にはわからないけれど、男とか女とかの社会的や倫理的や制度的
なしがらみがない、ゲイでよかったと感じたわね。

