みなさんおはこんばんちは!
今回は一年半ぶりの手作り方向幕の作成です!(ごめんなさい…)
いつもこのブログを見にきてくださってる方の検索ワードで…方向幕の作り方がいつもはいっているのです
いつもいつもありがとうございますm(_ _)m
というわけで、皆さんの声に応えねばという事で自作方向幕の作り方を載せたいと思いますw
でも今回のは番外編ということで、よりリアルな、でも100円ちょいで作ることができる方向幕を作ります!
それがこちら!
後ろの切符入れの大きさからこの方向幕がかなり大きいことが分かりますw
これ、真ん中通るはちゅーおーせーんのやつです
では早速!
用意する物は…
・B5の透明なプラスチックケース
(ダイソーなどで売っているものです。透明と言っても若干白味がかった、今から載せる様な物で大丈夫です。てか、こんなやつしか売ってない様な…)
・竹串
(こちらもダイソーに売ってます。竹串ではなくハンズなどで売っているもうちょっと太い物でも良いかもしれません。)
・両面テープ
(幕を繋いだり、幕を巻き取り機に繋ぐのに必要です)
・セロテープ
(幕の表示を安定させるのと、巻き取り棒を安定させるのに必要です)
・プラパイプ
(セロテープで代用可能です。こちらを使う場合は下の写真を参照してください)
・幕
(メインの物です。普通紙に印刷します)
・画用紙
(こちらはオプションです。作例では表の車体表現に使用しています。普通にPCで自作し印刷してもOKです)
・ピンバイス
(箱に穴を開けるのに使用します。)
こんな感じでしょうか…
では早速作成に取り掛かります!
…今回はロールズさんのミニミニ方向幕を使用している前提で制作して行きますのでご了承を。幕も自作する場合は別記事で後日upします。
まずは幕を作らねば…
でもちょっと面倒なので、今回はロールズさんのミニミニ方向幕という物を使わせていただきました。
このサイトではいろいろな、ほぼ実物の順番通りに作られたリアルな方向幕がダウンロード出来ます。
ロールズ 方向幕
と検索してみてください。
ここでダウンロードしたPDFファイルを、2in1印刷します。
あまり長すぎると巻き取るのが大変なので、この設定で印刷し、長さを半分にしたわけです。長さが短い場合はそのままのサイズで印刷しても良いかもしれません
印刷し終えたら、ハサミやカッターなどでこのように切り出します(サラッと書いてますがコレ、意外と大変な作業です)
ちなみに幕が武蔵野線なのは中央線のを作った時に写真が無かったからです…
次は幕同士を繋げる作業です!
この位置に両面テープを貼り付けます
なぜ下辺に合わせて貼らないかというと、ここにしないと幕と幕の間隔が接合部だけずれてしまうからなのです。
そして、両面テープより下のはみ出た部分をカットします。
そして幕同士を繋ぎ、今度は巻き取り棒(竹串)と接続します。
接続には両面テープを、幕の上端には幕の上辺に、下端には幕の下辺にそれぞれさっきの幕を繋げる時の要領で、横向きにして、それを縦二枚繋ぎます。(うまく説明できなくてごめんなさい…)
それを竹串に巻きつけるのですが、このとき、2本の竹ぐしにどこに幕を固定するのか印をつけとくと良いかもしれません。
幕と竹串を繋ぎ終わったら箱に穴を開けます。
ピンバイスを使いこの位置に開けます
穴あけ後に、幕をこの穴に通しますが、若干竹串の両端をカットしないと、穴に入れるときに入りづらくなってしまいます。
幕を巻き取り機にセットしたら、今度は↑の写真に写ってるように、さらに真ん中に竹串二本を通します。
通したら、幕の動作の邪魔にならないような位置にセロテープを貼り付けてこの竹串を固定し、巻き取り機の外側に出た部分を1cm程度残してカットします。この作業で、幕を奥まらせず、左右に傾く事をなくすことが出来ます。
そして巻き取り棒の方をこのような形で固定します。
プラパイプの部分は、セロテープを何重にも貼り付ける事によって代用可能です。こちらも幕を傾かせないようにするための措置です。
ここで方向幕の機械自体は完成です。
あとは装飾です。
方向幕の機械の表側に両面テープを貼り付けます。この上から幕の部分を空けた画用紙を貼り付ける事で、電車の側面を再現するというわけです。
↑の作業が終わるとこんな感じになります。
そのあとはその、幕の部分を空けた画用紙を上から貼って完成です!
具体的な画像はあとから追加予定です。
かなり分かり辛い説明になってしまいましたが…
何かわからないことがありましたら、気軽にコメントしてください♪
後で画像を上げたいと思いますので少々お待ちください(汗)
この方向幕、週末に気軽に一工作、如何でしょうか?
是非夏休みの自由研究にも!(早すぎるて?)
ではまた(・ω・)b
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