優良? 日経225先物専門 寄り引け トレード  -3ページ目

優良? 日経225先物専門 寄り引け トレード 

225シストレの内容を書いて行きます
225を始めて12年、頑張ってます!

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  -40000円


今月の収支  -40000円




 日経平均は3日続落。61.51円安の13799.35円で取引を終えた。為替市場では米FOMCの結果を控え、量的金融緩和の継続観測を背景とした円買い・ドル売りの地合いに。ドル・円が1ドル97円前半で推移するなど、円高傾向の流れが利益確定に向かわせていた。終値で13800円を下回ったのは5営業日ぶり。
一方、個人主体によるテーマ株や材料株物色の流れは活発であり、本日は富士山が6月にも正式に世界遺産に登録される見通しとなったとの報道を受けて、富士急<9010>など関連物色に向かわせた。そのほか、TPP関連や緩和メリット株の一角にも物色の矛先が向かっていた。

寄り引けサイン「見送り」


本日の結果  ±0円


今月の収支 +1080000円





日経平均は小幅に下落。23.27円安の13860.86円で取引を終えた。29日の欧米市場は上昇となったが、為替市場でドル・円が1ドル97円台と円安一服を受けて、輸出関連に売りが先行。また、決算発表が本格化するなか、指数インパクトの大きいファナックは決算内容がネガティブ視されており、日経平均の上値の重しとなった。
一方、決算評価の動きもみられており、野村HDが4%超の上昇となるなど、証券が堅調。前引けに決算を発表した海運については明暗が分かれた。そのほか、空運、鉱業、建設、石油石炭、食料品、金属製品、その他金融、情報通信などがしっかりだった。日経平均は一時13897.06円とプラスに転じる局面もみられたが、引け後に多くの企業決算を控えていたこともあり、上値追いは慎重。そのほか、個人主体の売買が活発であり、バイオ関連が軒並み急騰する展開に。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  -30000円


今月の収支  +1080000円





日経平均は小幅に下落。41.95円安の13884.13円で取引を終えた。25日の米国市場の上昇を受けて、シカゴ日経225先物にサヤ寄せする、ギャップ・アップからのスタートとなり、日経平均は連日で年初来高値を更新。一時13983.87円と14000円台に接近する局面もみられた。
しかし、買い一巡後はこれまで同様、こう着感の強い相場展開に。日銀の金融政策決定会合や「展望リポート」の発表を控え、為替市場ではポジション調整的な円買い・ドル売りの動きとなり、円高の流れを背景に株式市場についても利益確定の売りが強まっていた。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +50000円


今月の収支 +1110000円




日経平均は続伸。82.62円高の13926.08円で取引を終えた。海外勢による異次元緩和を背景とした「日本買い」が継続。ギャップ・アップ後は高値圏でのこう着となり、次第に利益確定の売りから上げ幅を縮めていたが、昨日同様、後場に入るとインデックスに絡んだ商いによって、一時13974.26円まで上げ幅を拡大させている。
為替市場ではドル・円が1ドル98円台に突入するなど、明日の金融政策決定会合の結果や「展望リポート」の公表を前に円高に振れた影響もあり、大引けにかけてはやや上げ幅を縮めていた。東証1部の騰落銘柄は、値上がり1056に対して値下がり541、変わらずが113と、値上がり数が全体の6割を占めていた。前引け段階では高安が拮抗していただけに、後場寄り付き以降の海外勢とみられるインデックス買いの影響が窺える。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +120000円


今月の収支  +1060000円




日経平均は大幅に反発。313.81円高の13843.46円で取引を終えた。高値引けとなり、年初来高値で、2008年6月以来、約4年10ヶ月ぶりの水準を回復した。売買代金は4営業日ぶりに3兆円に乗せている。
前日の米国市場の上昇を受けて、幅広い銘柄に買いが先行。シカゴ日経225先物清算値(13745円)にサヤ寄せする格好から始まった。為替市場ではドル・円がやや円安に振れるなか、改めて1ドル100円乗せを意識した先高期待が高まった。
ギャップ・アップで始まった後は、ややこう着感の強い相場展開が続いていたが、後場に入るとインデックスに絡んだ商いによってじりじりと上げ幅を広げている。大引けにかけては大口のインデックス買いにより、日経平均を押し上げていた。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  -10000円


今月の収支 +940000円



日経平均は小幅に下落。38.72円安の13529.65円で取引を終えた。週明けの米国市場は上昇し、シカゴ225先物もしっかりだった。しかし、円相場が円高に振れるなか、不動産など緩和メリットとして先駆していたセクターを中心に利益確定の売りが先行した。
また、中国・4月のHSBC製造業PMI速報値が50.5と、市場予想の51.5を下回ったことにより、円が一段高となるなか、日経平均は13500円処での攻防となった。もっとも、不動産や銀行など緩和メリット株や、輸送用機器、ゴム製品といった円安メリット株には利益確定の売りが続いたが、保険や建設、その他金融などへの物色は活発だった。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果 -30000円


今月の収支 +950000円




日経平均は大幅に続伸。251.89円高の13568.37円で取引を終えた。G20財務相・中央銀行総裁会議で、日本が懸念する金融緩和と円安への批判が和らいだことが好感された。ほぼ全面高商状となり、日経平均は4月12日以来の年初来高値を更新。また、一時13611.58円と13608円処の4月SQ値をクリアした。
ただし、為替市場ではドル・円が1ドル100円を目前に強弱感が対立しており、100円乗せを阻まれていることが上値追いを慎重にさせており、日経平均は13500-13600円処でのこう着感の強い相場展開となった。主要銘柄が高止まりをみせるなか、物色は個人主体の流れとなった。

寄り引けサイン「売り」


本日の結果  +40000円


今月の収支 +980000円




日経平均は反発。96.41円高の13316.48円で取引を終えた。米株安に対する反応は限定的となる一方、為替市場ではG20財務相・中央銀行総裁会議の行方が注目されるなか、リスク選好的な円売りの動きが相場の変動要因となった。前場半ばにはやや円高に推移する局面をみせると、日経平均は13186.89円と13200円を割り込んでいる。
しかし、前引けにかけては再び円安に振れるなか、麻生財務相は「G20各国は日本の経済政策を理解」と発言。これを受けて円売りの流れが強まり、後場寄り付き直後には13338.75円まで上げ幅を拡大させていた。セクターでは電力ガス、海運、金属、非鉄、不動産などが強い値動きに。

寄り引けサイン「売り」


本日の結果  ±0円


今月の収支 +940000円



日経平均は反落。162.82円安の13220.07円で取引を終えた。18、19日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議の行方に市場の注目が集まる中、為替動向に振らされる相場展開となった。朝方は17日の欧米株安の流れを受けて売りが先行した株式市場は、前場半ばには一時13200.85円まで下げ幅を広げる局面をみせた。
その後、為替市場でリスク先行的な円売りの流れがみられると、銀行、証券など金融緩和メリット株への物色に向かわせ、日経平均は後場寄り付き直後に13377.74円と前日比変わらず水準まで下げ幅を縮めている。しかし、大引けにかけては再び為替相場が円高に振れる格好となったため、幅広い銘柄が利益確定の売りに押されている。東証1部の騰落銘柄は、前場段階では高安まちまちだったが、大引けでは値下がり数が全体の6割を占めていた。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +70000円


今月の収支 +940000円



日経平均は4営業日ぶりに反発。161.45円高の13382.89円で取引を終えた。16日の米国でNYダウが150ドル超の上昇をみせており、不安感が和らいだ。また、為替市場では対ドル、対ユーロともにリスク先行的な円売りが継続している流れもあり、主力株に買いが向かった。そのほか、個人投資家の売買も活発であり、ソーシャルゲーム関連やバイオ関連などの一角が動意付いている。
しかし、18、19日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控え、円安をめぐる議論が再燃する可能性も警戒されているなかで上値追いは慎重。日経平均は5日線レベルでのこう着相場が続いたほか、売買代金は4月3日以来の3兆円を下回った。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の8割近くを占めている。