寄り引けサイン「買い」
本日の結果 -40000円
今月の収支 -40000円
日経平均は3日続落。61.51円安の13799.35円で取引を終えた。為替市場では米FOMCの結果を控え、量的金融緩和の継続観測を背景とした円買い・ドル売りの地合いに。ドル・円が1ドル97円前半で推移するなど、円高傾向の流れが利益確定に向かわせていた。終値で13800円を下回ったのは5営業日ぶり。
一方、個人主体によるテーマ株や材料株物色の流れは活発であり、本日は富士山が6月にも正式に世界遺産に登録される見通しとなったとの報道を受けて、富士急<9010>など関連物色に向かわせた。そのほか、TPP関連や緩和メリット株の一角にも物色の矛先が向かっていた。