優良? 日経225先物専門 寄り引け トレード  -2ページ目

優良? 日経225先物専門 寄り引け トレード 

225シストレの内容を書いて行きます
225を始めて12年、頑張ってます!

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +230000円


今月の収支  +520000円




日経平均は反発。100.88円高の15138.12円で取引を終えた。前日の流れを引き継ぎ、利益確定の売りが優勢となるなか、15000円を下回って始まった。寄り付き前に発表された3月の機械受注は前月比14.2%増だったが、市場の反応は限定的だった。
しかし、今夕の安倍首相による成長戦略第2弾の表明を控えるなか、押し目買い意欲は強く、日経平均は寄り付き直後に14902.30円まで下押しした後はじりじりと下げ幅を縮め、後場に入るとプラスに転じている。
規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにプラスだったが、その中でも前日に下げが目立っていた小型株指数の切り返しが目立った。また、成長戦略第2弾の表明を控え、TPP関連や含み資産関連のほか、成長戦略に盛り込まれるとみられる政策に関連した銘柄への物色が強まっていた。結果的には日経平均は16日の陰線部分を吸収する上昇をみせるなど、押し目買い意欲の強さが窺えた。

寄り引けサイン「売り」


本日の結果  +110000円


今月の収支  +290000円




日経平均は小幅に反落。58.79円安の15037.24円で取引を終えた。15日の米国株式相場は、NYダウ、S&P500指数が史上最高値を更新するなど米株高の流れや、寄り付き前に発表された1-3月期GDP速報値が実質で年率3.5%増だったことが好感され買いが先行した。これにより、日経平均は連日で年初来高値を更新している。しかし、寄り付き直後に付けた15155.72円をピークに、その後は個人やファンドによる利益確定の流れが強まっていたようである。
規模別指数は小型株指数の弱さが目立ったほか、東証1部の値下がり数は全体の75%超に。ただ、大引けにかけてはインデックス買いよって15000円はキープしており、海外勢による資金流入は継続しているようである。セクターでは電力ガス、精密機器、ガラス土石、その他金融、不動産などがしっかり。一方で、銀行、小売、海運、サービスなどが冴えなかった。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +80000円


今月の収支 +180000円




日経平均は大幅に反発。337.61円高の15096.03円で取引を終えた。米株高や円安を受けてギャップ・アップで始まった後は、15000円を挟んでのこう着感の強い相場展開だった。想定された流れではあったが、日経平均は寄り付き直後の14956.38円が安値、10時50分に付けた15108.83円が高値となり、後場はこの価格レンジ内での推移に。
規模別指数では大型株指数の上昇が目立ったほか、TOPIXコア30の上昇率が日経平均、TOPIXを上回るなど、輸出関連などの主力大型株主導の相場展開だった。一方、不動産などの利益確定の流れが続いていたほか、中小型株などにも利食いの流れが強まっており、東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が全体の6割近くを占めていた。
日経平均の15000円回復によって、いったんは達成感が意識される可能性はありそうだ。また、コア銘柄への物色から日経平均は強い動きをみせているが、先行していた銘柄への利益確定の流れといったリターン・リバーサルの動きが目立つ。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果   -30000円


今月の収支  +100000円



日経平均は小幅に反落。23.79円安の14758.42円で取引を終えた。朝方はシャープ、ソニー、パナソニックが買い先行から揃って年初来高値を更新。輸出関連や金融関連セクターなども続伸で始まった。しかし、高値警戒感が強まってきているほか、円相場がやや円高に振れていたこともあり、先行して大きく上げた銘柄への利益確定が出やすく、買い一巡後は下げに転じる銘柄が目立っていた。
ただ、主力大型株には利益確定の動きがみられたが、中小型株は相対的にしっかりだった。そのなかで物色は電力株に集中。安倍首相は13日の参院予算委員会で、福島第一原子力発電所の事故を起こした東電に対して、賠償や廃炉などの問題すべてを押しつけるのは間違っているとの見解を示した。これを受けて東電がストップ高をつけたほか、木村化など原発関連の一角も動意付いていた。

寄り引けサイン「買い」


本日の結果   +40000円


今月の収支  +130000円 




日経平均は続伸。174.67円高の14782.21円で取引を終えた。出来高は4月5日(64億株)以来、売買代金についても同日以来の4兆円を超える大商いだった。日経平均は後場寄り付き直後に14849.01円まで上げ幅を拡大させ、2008年1月4日以来の14800円を回復している。
先週末の欧米市場の上昇のほか、為替市場では円相場が朝方に1ドル102円台に突入したことを受けて、輸出関連を中心に買いが先行した。その後も輸出関連のほか、銀行や証券、保険、ノンバンクといった金融関連が強含むなか、日経平均はじりじりと上げ幅を広げた。しかし、後場半ば以降は円安が一服するなか、利益確定の売りからやや上げ幅を縮めていた。
結果的には高値圏でのこう着となった。ギャップ・アップで始まった日経平均の日中値幅は100円程度であり、寄り付きと大引けとの差は20円程度である。輸出関連などは寄り付き後も上げ幅を広げているが、大引けにかけての利益確定によって上ひげを残す銘柄が多く、ややピーク感も意識されやすい。

寄り引けサイン「売り」


本日の結果  -100000円


今月の収支   +90000円



日経平均は大幅に反発。416.06円高の14607.54円で取引を終えた。為替市場で円相場は大幅下落し、4年1ヶ月ぶりに1ドル100円を突破。これをキッカケに一時14636.81円まで上昇し、2008年6月高値(14601.27円)をクリアし、同年1月7日以来の高値水準を回復している。
その後も円相場が1ドル101円台と円安が進行するなか、業績上振れ期待が高まった輸出関連への資金流入が続いた。セクターでは精密機器の上昇率が5%を超えたほか、輸送用機器、証券、保険、非鉄金属、不動産、パルプ紙、金属製品、電気機器、機械、ゴム製品などが日経平均を上回る上昇率をみせた。


寄り引けサイン「売り」


本日の結果  +140000円


今月の収支  +190000円



日経平均は3日ぶりに反落。94.21円安の14191.48円で取引を終えた。8日の米国市場ではNYダウが連日で最高値を更新するなど、先進国の金融緩和を背景とした先高感が強く、買い優勢のスタートとなった。また、8日大引け後に決算を発表したトヨタが連日で年初来高値を更新していることも安心感につながったほか、ソフトバンク、KDDIなど通信株の強い値動きにより、日経平均は前場半ばに一時14400円を回復する局面をみせている。  ただし、先進国の金融緩和政策の流れから為替市場では円安が一服する格好となり、買い一巡後は次第に利益確定に向かう銘柄が増える展開に。また、中小型株物色をリードしてきたタカラバイオが高値更新後に利食いに押されるなか、他のバイオ関連株も一斉に利益確定の流れが強まっている。その後も円相場が1ドル98円台後半で強含んでいることが嫌気され、トヨタなども下げに転じるなか、日経平均はじりじりと下げ幅を広げる展開に。

寄り引けサイン「見送り」


本日の結果     ±0円


今月の収支 +50000円


日経平均は続伸。105.45円高の14285.69円(出来高概算39億1000万株)で取引を終えた。7日の米国市場ではダウが終値ベースで15000ドルを突破した流れを受けて、買い先行の展開で始まった。日経平均は前日に2年2ヶ月ぶりの上げ幅を記録したこともあり、買い一巡後は利益確定の流れもみられていた。
しかし、中国の貿易統計が予想を上回ったことを受けて円相場が対ドルで下げに転じると、日経平均はじりじりと上げ幅を広げ、後場寄り付き直後には一時14400円に乗せる局面もみられた。その後は利益確定の流れもあり、大引けにかけてやや上げ幅を縮めているが、連日で年初来高値を更新している。


寄り引けサイン「買い」


本日の結果  +50000円


今月の収支  +50000円



日経平均は大幅に反発。486.20円高の14180.24円で取引を終えた。日経平均は2008年6月以来の14000円を回復した。3日の米雇用統計をきっかけとした米株高や為替相場の円安の流れを受けて、シカゴ先物にサヤ寄せする格好でのオープニング・ギャップとなった。
その後、円相場がやや円高に振れて推移するものの、日経平均はじり高基調が続いた。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1630、値下がり62、変わらず20と、値上がり数が全体の9割を超える全面高商状だった。日経平均採用銘柄については値下がり銘柄が2銘柄のみだった。
朝方の買い一巡後は高値圏でのこう着が続くかにみえたが、後場に入ってもインデックス買いが断続的に入っていた。海外投資家による「日本買い」が継続しており、足元の過熱感などや節目到達による達成感などを余り警戒し過ぎない方が良さそうである。

寄り引けサイン「売り」


本日の結果  +40000円


今月の収支      ±0円




日経平均は4営業日続落。105.31円安の13694.04円で取引を終えた。ADP雇用報告の結果を嫌気した米株安の流れのほか、1ドル97円台前半で推移しているドル・円相場、さらに4連休を前に様子見ムードが強く、日経平均はこう着感の強い相場展開だった。
東証1部の騰落銘柄は、値上がり728に対して値下がり869、変わらず113と、値下がり数が過半数を占めていた。規模別指数では大型、中型株指数がマイナスとなる半面、小型株指数はプラス。個人主体による中小型株物色が活発であり、マザーズ指数、ジャスダック平均はプラスに転じていた。
連休明け後は米雇用統計の結果を受けての相場展開となるが、ADP雇用報告の結果を見た感じでは、やや調整が警戒される。米国が不安定な値動きとなれば主要銘柄への物色は手掛けづらくなろう。また、決算発表も続くなかでは、次第に様子見姿勢が強まる可能性も意識しておく必要がありそうだ。