寄り引けサイン「買い」
本日の結果 +230000円
今月の収支 +520000円
日経平均は反発。100.88円高の15138.12円で取引を終えた。前日の流れを引き継ぎ、利益確定の売りが優勢となるなか、15000円を下回って始まった。寄り付き前に発表された3月の機械受注は前月比14.2%増だったが、市場の反応は限定的だった。
しかし、今夕の安倍首相による成長戦略第2弾の表明を控えるなか、押し目買い意欲は強く、日経平均は寄り付き直後に14902.30円まで下押しした後はじりじりと下げ幅を縮め、後場に入るとプラスに転じている。
規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにプラスだったが、その中でも前日に下げが目立っていた小型株指数の切り返しが目立った。また、成長戦略第2弾の表明を控え、TPP関連や含み資産関連のほか、成長戦略に盛り込まれるとみられる政策に関連した銘柄への物色が強まっていた。結果的には日経平均は16日の陰線部分を吸収する上昇をみせるなど、押し目買い意欲の強さが窺えた。