R戦略:試行10日目

寄り参入、大引け前決済

プット・スプレッド:-40

コール・スプレッド:+480

合計+440円

 

逆R

プット・スプレッド:-140

コール・スプレッド:+635

合計+495円

 

合成

プット・スプレッド:-180

コール・スプレッド:+1115

合計+935円-35円(大引け~寄り利益)=+900円

※IV比1.30・コールプット比率1.44。

  

※先物始値8500円→終値9030円+530円

14:54頃の+1050円が最大益。

 

※現在は、場中で異常に大きく値が動くから、合成で利益が出ると思われる。平時の値動きでは苦戦するかも。

あと、コールプット比率が1.4前後に保てれば、上昇時にも利益が出る。比率が1.0弱のとき、どうなるのか。

 

※あすに向けては、(きょう取引価格帯のIVが、プットで+16%、コールで+18%も増加したから)その反動による損が気になる。

 

※合成の長所:大きな値動きに強い。その場合にはIVも加熱するから相乗効果。

合成の短所:小さな値動きに弱い。IV冷却に弱い。「買い」があるので、SQ近くでは利益が出しにくいと思われる。

R戦略:試行6夜目

R戦略オーバーナイト

前日大引け前参入、当日寄り決済

R+逆R=合成

プット・スプレッド-90円

コール・スプレッド+125円

合計+35円

(IV比1.3、コールプット比率1.40)

 

先物8300→8500円+200円

+200円GUで、+35円益。

 

※寄りでの新規参入条件は、前日大引け前と変わらないので、そのまま保持。

R戦略:試行9日目

寄り参入、大引け前決済

プット・スプレッド:+145

コール・スプレッド:+85

合計+230円

 

逆R

プット・スプレッド:+140

コール・スプレッド:+140

合計+280円

 

合成

合計+510円

  

※先物始値8200円→安値7750円→終値8300円+100円(安値から+550円)

Rは普通安値で最大利益、しかしIVが高くなったので、値が戻っても減少せず、始値を超えて少し減少。

逆Rは値が戻ると利益が増える。

合成では、安値のとき+400円余、始値に戻した頃+500円余、さらに上がって大引けで+400円余の利益。

(きょうのRは下落で利益が増え、逆Rは上昇で利益が増える設定になっていたが、両方で利益が出たのはプットのIVが高まったのが大きい)

 

※合成にすることで、相場上昇のとき、幾分利益が出やすくなると思う。相場上昇のときも利益が出るようにするためには、「基軸価格帯」の選定が重要になる(IV比1.30・コールプット比率1.44)。

今後、試行を続けることで、合成の弱点をつかまなければならない。

R戦略:試行5夜目

R戦略オーバーナイト

前日大引け前参入、当日寄り決済

プット・スプレッド+30円

コール・スプレッド-20円

合計+10円

「プット買い」-200円

「プット売り」+230円

「コール売り」-280円

「コール買い」+260円

先物7730→8200円+470円

※+470円GUで、微益。

 

R戦略+逆R=合成

プット・スプレッド-235円

コール・スプレッド+330円

合計+95円

(コールプット比率1.38)

相場の上昇で、利益が出るか。

 

相場があまり動かないとき、どのくらいの損失になるか。