R戦略:試行8夜目

R戦略オーバーナイト

前日大引け前参入、当日寄り決済

プット・スプレッド+45円

コール・スプレッド+30円

合計+75円


R+逆R=合成

プット・スプレッド+235円

コール・スプレッド-120円

合計+115円

 

先物9520→9010円-510円

-510円GDで、+115円益。

R戦略:試行12日目

プット・スプレッド:+45

コール・スプレッド:-15

合計+30円

IV減少のとき、損が少なくて済む。

 

合成

寄り参入、大引け前決済

プット・スプレッド:+75

コール・スプレッド:+0

合計+75円

※先物始値9430円→安値9240円→終値9520円+90円(安値から+280円)

「基軸価格帯」が当日寄り時点でのもの(新規建て)。

 

前日大引け合成・継続

プット・スプレッド:+5

コール・スプレッド:+108

合計+113円

「基軸価格帯」が前日大引け時点でのもの(夜越の継続)。

★「基軸価格帯」をどこにするかで、損益に違いが出てくる。

 

 

R変形

スイング(含み損益

プット・スプレッド:+137

コール・スプレッド:-262円

合計-125円

IVが高いときに建てたもの。

R戦略:試行7夜目

R戦略オーバーナイト

前日大引け前参入、当日寄り決済

R+逆R=合成

プット・スプレッド+60円

コール・スプレッド+50円

合計+110円

 

先物9100→9430円+330円

+330円GUで、+110円益。

 

夜越はIVが減少しがちで、利益が出にくいと思っていたが、利益になった。

R戦略:試行11日目

合成

寄り参入、大引け前決済

プット・スプレッド:+365

コール・スプレッド:-290

合計+75+150(夜越損)=+225円

夜越で-150円損、場中+225円益(通算+75円益)

 

※先物始値8780円→高値9040円→終値8450円-330円(高値から-590円)

場途中で通算-300円以上含み損になった。

含み損の主原因はIVの減少。

最後の大下落で通算利益に。

 

R変形

スイング

プット・スプレッド:-35

コール・スプレッド:+32円

合計-3+20(夜越損)=+17円

夜越で-20円損、場中+17円益(通算-3円損)

「合成」より「R戦略の変形」のほうが、値動きに対して、損益も資金効率もいいようである。

 

「合成」は「買い」資金が多めにかかることから、資金効率が悪く、IV減少時には損が大きくなる。「R戦略の変形」は「買い」資金が小さいことから、IV減少時の損が小さめである。

 

「R戦略の変形」に比べて、「合成」の利点は何なのか。

 

R戦略オーバーナイト:試行7夜目

R+逆R=合成

プット・スプレッド+60円

コール・スプレッド-210円

合計-150円

先物9030→8780円-250円

-250円GDで、-150円損。

損の主原因はIVの減少(プット-8%、コール-5%)

 

R変形

プット・スプレッド+50円

コール・スプレッド-70円

合計-20円

-250円GDで、-20円損。

※R変形は、多分中程度の値動きまであまり利益が出ずに(その代わり損も少ない)、大きく動くと、合成より利益が出る。従って、R変形はスイング向きか。