ウィークリーオプションが調子いい。
私の相場仲間が毎週続けている結果をくれたので報告する。
SBI証券に50万の資金を入れ、ウィークリーオプションを1単位ずつ取引。
毎週金曜日のSQで決済。
結果は以下の通り。
全て手数料を引いた後の、現実に残った利益である。
証拠金はいつもかなりあまっているので、50万も必要ないのかもしれない。
なんとかルール化を考えてはいるが、今のところ、ほぼ裁量でやっている。
なぜ、裁量でもこれだけ勝率がいいのか。
それがオプションの醍醐味だ。
もちろん売りだけで無限損失のリスクを抱かえるようなポジションの取り方はしない。
最大損失はいつも限定してある。
ただし、ウィークリーオプションには危険もある。
流動性だ。
もっともっと参加者が増えて欲しい。
建玉、決済ともに非常にくやしい思いをする時がある。
オプションをちょっとかじった方ならこの上手い活用法がすぐに頭に浮かぶはず。
来たれ、ウィークリーオプションの世界へ。
もう半年以上ブログを更新していなかったが、毎日まあまあのアクセスがあるようで驚いている。
さて、この半年だが、ほとんどルール通りに売買しているので、あまり書くことがない。
淡々と、ほとんど考えるという作業もせず、売買をし、利益をあげ、たまに損をし、その繰り返し。
相場の分析もする必要もないので、他の事業に情熱を傾けていたが・・・。
ウィークリーオプションの登場で、再度、相場熱が上がってきた。
使えるのか、どう使えばいいのかと、この一ヶ月いろいろと試してみたが。
十分に使えそうだ。
証拠金を40万だけSBIに入れ、トレードしてみたところ、この一ヶ月で、18万円ほどの利益になった。
現在、相場仲間とウィークリーオプション売買のルール化に取り組んでいる。
サンプル数が少ないので、数年間は暫定ルールとなってしまう可能性もあるが、ひ ょっとしたらおいしいのは今のうち、なのかもしれない。
お楽しみに。
さて、この半年だが、ほとんどルール通りに売買しているので、あまり書くことがない。
淡々と、ほとんど考えるという作業もせず、売買をし、利益をあげ、たまに損をし、その繰り返し。
相場の分析もする必要もないので、他の事業に情熱を傾けていたが・・・。
ウィークリーオプションの登場で、再度、相場熱が上がってきた。
使えるのか、どう使えばいいのかと、この一ヶ月いろいろと試してみたが。
十分に使えそうだ。
証拠金を40万だけSBIに入れ、トレードしてみたところ、この一ヶ月で、18万円ほどの利益になった。
現在、相場仲間とウィークリーオプション売買のルール化に取り組んでいる。
サンプル数が少ないので、数年間は暫定ルールとなってしまう可能性もあるが、ひ ょっとしたらおいしいのは今のうち、なのかもしれない。
お楽しみに。
このブログで、前回「要注意、調整入りか」と書いたのが、先週の金曜日の朝。
ダウが200ドル以上下げた時だ。
その日の日経は16090円あたりでスタート。
しかし、その後は強く、終値では16200円を超えてきた。
多くの人が、「まだまだ上昇トレンド継続中」と判断していたことだと思う。
私が下落を予想したのはいろいろな要素があるが、実はどれ一つとっても確実なものなんてない。
結局、最後の判断は「なんとなく」。
上昇トレンドの終わりには、大きな陰線が出て、そして値動きが荒くなる。
これをなんとなく最後の判断として、下落を予想した。
こういう時に「よし、予想が当たった。この予想の方法はいける」などと思う人もいると思うが、現実はそうではない。
かなりの割合でそこには「偶然」の要素が入ってる。
「イリュージョン・オブ・コントロール」という言葉がある。
これは「自己関与性の幻想」という意味で、偶然に起きたことであったとしても、その結果に自分が関与していると思いたがる現象のことだ。
偶然に当たったのに、「当てられるようになった」と思い込んでしまうということだ。
これがおそろしい。
現実には、予想はあくまで予想であり、それが当たることもあれば外れることもある。
予想をすることは必要だが、それよりも、予想が当たる場合と予想が外れる場合を考えてポジショニングすることが大事だ。
単に、ロスカットを入れるということではなく、最初から損失を限定させたポジションを持つこと。
それがオプションなら可能だ。

ダウが200ドル以上下げた時だ。
その日の日経は16090円あたりでスタート。
しかし、その後は強く、終値では16200円を超えてきた。
多くの人が、「まだまだ上昇トレンド継続中」と判断していたことだと思う。
私が下落を予想したのはいろいろな要素があるが、実はどれ一つとっても確実なものなんてない。
結局、最後の判断は「なんとなく」。
上昇トレンドの終わりには、大きな陰線が出て、そして値動きが荒くなる。
これをなんとなく最後の判断として、下落を予想した。
こういう時に「よし、予想が当たった。この予想の方法はいける」などと思う人もいると思うが、現実はそうではない。
かなりの割合でそこには「偶然」の要素が入ってる。
「イリュージョン・オブ・コントロール」という言葉がある。
これは「自己関与性の幻想」という意味で、偶然に起きたことであったとしても、その結果に自分が関与していると思いたがる現象のことだ。
偶然に当たったのに、「当てられるようになった」と思い込んでしまうということだ。
これがおそろしい。
現実には、予想はあくまで予想であり、それが当たることもあれば外れることもある。
予想をすることは必要だが、それよりも、予想が当たる場合と予想が外れる場合を考えてポジショニングすることが大事だ。
単に、ロスカットを入れるということではなく、最初から損失を限定させたポジションを持つこと。
それがオプションなら可能だ。

