お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった  いつものようななにげない朝は  
知らん顔して僕を起こした  電車は動き出した 豚どもを乗せて僕を乗せて  
次の駅で僕は降りてしまった 30分泣いた  涙を拭いて電車に乗り込んだ  
遅刻してホールについた 僕らは歌いだした 君に聞こえるように 声を張り上げて 
空を引き裂いて 君がやってきて  僕らをすくってくれると言った

検死官と市役所は君が 死んだなんて言うのさ  明日また楽屋で会おう 
新しいギターを見せてあげる




弟を亡くした時 ずっとこの曲を聴いていました。
清志朗の叫びが心に響いていた・・・
もう22年も前ですが、そんなに時が経った気がしない