指標発表時はドル円が一瞬で長い陰線が現れたので、「予想より悪かったんだろうな」と思った。(数分してニュースで確認すると、やはり理由はそこにあった)。ただ、225とダウは思ったより下げていないという印象を受ける。ただ、眠くて、自分の集中力がない。9時36分に20880まで下げたときに、22880に230枚近くの売り約定が出たが買い板に指値が10枚ほど残っていた。(下図:静止画しか記録がないので、わかりにくいが、248枚になる直前の話、そのあと、売りが増えて248になり、20880の買い板はなくなったが、すぐに買い指値が現れて、結局、また101枚売られた。でも、すぐに買い板が現れる。それでもって、また129枚売られたが下げ渋る。ここで、「下げないのでは」という気持ちに傾く。で、次の15分足が陽線になったが、ドル円の動きが微妙すぎたのと、これで上げる理由といえば「利下げ期待」かメキシコ関係しか思おい浮かばないが、あの時点でメキシコに賭けるわけにはいかず。とにかく眠さに勝てず。

もし昨夜「利下げ期待」だけで上昇いたのだとしたら、ある程度の利下げを織り込み始めたと思われるので、来週、誰かがタカ派的な発言をしたり、そんな兆候が現れたら注意要すかもしれん。