私は2030年前後を警戒している。

 

その理由は、一時的な景気予測ではなく、

 

 2012年頃から、日本・世界・金融市場・歴史を

サイクルという視点で研究してきた結果、

 

2030年前後が、1945年前後と同様の「極陰」の

時代に重なるという結論に至ったからである。 

 

もちろん、1945年と全く同じ出来事が

起こると言いたいわけではない。

 

しかし、歴史は全く同じ形ではなくても、

本質を変えながら繰り返すことがある。 

 

例えば、日本では1946年に、

「預金封鎖、新円切替、財産税」など、

当時の国民が予想もしなかった政策が実施された過去がある。

 

では今後、戦後のような自然災害や戦争、

急激な株高とその後の大暴落が起きて金融危機など、

複数の要因が重なったとしたら、 

 

それでも「同様の非常措置は絶対に行われない」と

言い切れるだろうか。 

 

私は、そのように断言することはできないと思う。 

 

だからこそ、私は2030年前後を日本にとって

重要な転換点となる可能性がある時期として警戒している。 

 

これは恐怖をあおるためではない。 

 

歴史を学び、未来に備えるための、

一つの警鐘と考えている。

 

こうした考えに至った背景には、

私自身が2012年頃から続けてきた研究がある。

 

それは、日本・世界、さらには宇宙という

大きな時間軸まで含めた歴史研究である。

 

人類の誕生から現代に至るまでの歴史に

強い関心を持ち、日本・世界・宇宙、

 

そして金融市場のサイクル研究に、

多くの時間とエネルギーを注いできた。 

 

その研究の中で、歴史は単なる過去の

出来事ではなく、「未来を読み解くヒント」が

数多く隠されていることに気づいた。 

 

もちろん、私はまだ道半ばであり、

成功したとは思っていない。

 

しかし、その研究から得られた知見は、

投資においても一定の成果へと結び付いている。 

 

ただ、その内容のすべてをSNSで

発信できるわけではない。 

 

なぜなら、SNSでは文字数や表現の

制約があるだけでなく、誤解を招きやすい

テーマや、十分な根拠を示さなければ

伝わらない内容も多いからである。 

 

そのため、私が長年研究してきた歴史・

サイクル理論・金融市場の考察、

 

そして2030年前後を警戒する理由や、

資産を守るために今何を準備すべきか!

 

これらについては、メルマガで詳しく解説している。 

 

興味のある方は、ぜひメルマガで会いましょう!

みんトレのサイクル理論

 

※この記事は未来を断定するものではありません。

私自身の長年の研究と検証から導いた一つの仮説です。

 

しかし、もし備えることで未来のリスクを減らせるのであれば、

その知識を持っておく価値は十分にあると私は考えています。

 

みんトレ