ども、こんバンは
紅葉というより冬!早いモンで来週で11月も最後、週末には12月になります。今年もあと1ヵ月で終わりです。早いな~
そういえばマヤ暦では今年12月の冬至でこの世界が終わると言われている。来月で終わってしまうのか?ま~終わってしまえば、それはそれ!どうやって終わるのか?ま~地球規模で終わるんなら、直系400kmぐらいの隕石か彗星がド~ン!と地球に激突したら終わっちゃいますけどね。
選挙を前にあわただしい動きと師走に向けて街が活気だってきました。
各党もあそことあそこがくっついたり協力しあって協調しながら選挙の話題がにぎわってます。3択ぐらいになればしっかり別れそうなのにね。
そうそう、あの人が復帰会見をしてましたね。
マンモスうれピーようでした。
米国市場
![]()
ダウ 13009.68(+172.79)、ナス 2966.85(+40.30)、CME 9430(+70)
米国株式市場はギリシャ向け融資をめぐる協議に進展の兆しが見られたことで安心感が広がった。ブラックフライデーで小売も良く、買戻しのあるハイテク関連も相場を押し上げている。
ダウでは節目13000ドルを回復、ナスは3000ポイントまであと少しのところまで来た。CMEでも9500までは無かったが、この日は大きく上下にブレて始まった。寄り付きがギャップアップで9400円台となったが9450円から怒涛の下げで安値9340円まで急落し、反転して後半に上昇して再度9400円台に突入、終盤は9415~9455円揉み合って引けている。報道や為替の動きでブレが出たが、9450近辺まで押し上げてきている。為替ではドル円で82.3円、ユーロ円で106.8円となっている。ドル円で82.8円まで円安になったことで日経先物が高騰したが、82.3円に値を戻して一旦は下げたものの9400円台に戻しているので、週明けはしっかり9400円台前半の揉み合いで始まるのでしょうね。
中東情勢の落ち着きは大きな材料になったようで一安心ですが、いつ何時再戦するかわからない緊張は続いている。どちらにも大きな被害と人命が失われたこともあり決着がついたわけではない。
月末のムードと円安の流れ、為替から影響する日経の上昇、海外勢の日本株買い転換と円売り転換でどこまで日経225が上昇するのか?年末に9500ぐらいと思っていたが、すでに9500円の近辺まであり、週明けに達する可能性もある。年末には久々の大台である1万円をクリアすることもありそうなブル相場です!
良い週末をお過ごしください ( ̄(エ) ̄)ノ



