おはようございます。
4/9 日経225ミニ結果 4本値
始値9560 高値9625 安値9535 終値9555
夜間9580
CME 9565
NYダウ、ナスダックは続落
$為替 81.5円
外資系、寄り前板情報は売り優勢
テクニカル的に売り
25MA-2σ 9532、25MA-σ 9722、5MA 9778
一目・基準線 9865
シカゴ日経から9500~9650円というレンジが見える。
CME 安値9515、高値9620
ポジ 9700買、9545買
米国株式市場は予想を下回った雇用統計の結果を受けギャップダウンで下落となった。やや戻したが全体的に大きく後退している。
CMEでもギャップダウンで安値から始まり9500円台前半の揉み合い、後半からは徐々に値を戻したが9600を終えられなかった。レンジは9515~9585円となった。
為替でも日銀が動くのでは?ということもありやや動いたが、バーナンキ議長のコメントも気になるところ、FRBが動くと為替も変るが株価も変る。さてどうなるのか?少なくとも日銀は動いて欲しいところだ。NECに続きソニー人員削減で暗いムードですからね。円高や景気後退の流れが今になって出て来ているような・・・ 日本から韓国中国と電気製品のシフト影響が出ています。その内に自動車とかにも影響が及ぶのでしょう。
さて、今日の日経225は昨日と同等レベルでしょうが、日銀やFRBが何か出すか?材料に注目される。
何か出るだろう期待で9550~9650円か、何も出ない場合のガッカリから更に売られるか?売られると9300~9580円ぐらいに潜行していくのかも。
個人的には好材料に期待したいところ、追加金融緩和があれば再浮上、9600突破で9700近辺まであればいいが、なんとなく現状維持のような気がする。そうなると9520~9590ぐらいで小幅揉み合いのままかなぁ~
寄り付き9580円とややギャップアップして9600トライ、さてどうでしょう。
注目のバーナンキ議長のコメントは次のようになった。
バーナンキ議長は米経済について、金融危機の影響から全面的に回復したと言える状況には依然程遠いとの認識を示し、監督当局は銀行システムを強化する新たな方法を見つける取り組みを継続すべきと指摘した。現在の経済情勢や金融政策の見通しには言及しなかった。
また、金融安定化政策は、現在は、中銀にとって金融政策と同等の責務であると指摘したうえで、うまくいった点やコミュニケーション改善余地を特定するため、直近の銀行ストレステストの結果を点検している、とし、システム上の重要性を特定する基本プロセスはできているが、さらに調整が必要だと述べた。
ん~スルーされているようだ!
日経225は徐々に上昇し9600円台に入っている。日銀に期待なんでしょうけど。何か出るのか?報道では長引くと好材料が出るってんで上昇気味なんでしょうか。ど~なんだろう・・・ 個人的には上げて欲しいが、FRB同様にそのままのような気もするが!
アジア市場、グローベックスの上昇で日経225は一旦9650を越えましたが揉み合いです。上海はジェットコースターですか!怖いですね。あの動き・・・
後半にも期待すべきか?この辺りで仕切るべきか、迷うところです。
途中経過
為替や外部環境で高値から突き落とされたが、9550割れないだけマシかな。
日銀の会合結果がどうなるか?だけの午後になりそう。
日銀の金融緩和は見送られ、ガッカリ!そして円高へ進行している。為替81円台前半へと・・・
こんなことやってちゃインフレだの円高阻止だのバカバカしいですね。やる気あんのかな?口だけ政府に口だけ日銀ですか~ これじゃ国内企業がドンドン倒れていくな~ 早く今の内閣が崩壊して自民でも民主でもない別のものになってほしいよ~
ガッカリで清算、全部9530円でブン投げ!! ムカついて9530売りです!!も~なるようになれ!!!!って起こってます。(;`O´)o
良い一日になりますように
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