おはようございます。
ここ最近はタイ洪水、欧州債務問題(ギリシャ&イタリア)、TPP、G20、円高、オリンパス粉飾決算と報道はお決まりのもの、中でも欧州債務問題はなかなか落ち着かない、コレによって市場はブレにブレている。相場は軟調となり、日経だけは完全にボトム圏に落ち込んでいる。
週末の米国市場はイタリア上院が財政安定法案を可決したことを受けユーロ圏債務危機が後退し買戻しとなって高値を推移した。
日本の将来を見据えたところではTPPをどうするのか?TPPってなんだ?といことも多く、簡単に関税撤廃という問題ではない。アメリカが勝手にアジア市場を我が物にしようとする脅しなんです。弱い国へやってきては銃を突きつけ、米国の有利なように貿易させろ!って、江戸時代にペリーが来たときと同じことです。日本にとっては有利な事が少ないから簡単に応じられない。米国の有利な条件をドンドン押し付けてくる。アジアでノーと言えるのは中国だけだ。完全に米国の上を行っている。
(注意:自分の釣ったドジョウの大きさを自慢している訳ではありません!)
日本は米国の属国みたいに成り下がっているから、TPPに参加してあの総理が日本の主張を言えるのか?微妙~ 日本は金魚になれませんとか・・・ 言うんじゃないぞ!なれ!努力しろ!諦めるな!国内で強そうな顔して海外でいい子ちゃんになるなよ。頼むぞ日本の代表なんだから。
今週末の米国相場
ダウ 12153.68(+259.89)
ナス 2678.75(+53.60)
CME 8595(+95円)
ドル/円 77.1円
米国市場はイタリア上院の財政安定法案可決を受け、最高に上昇していたイタリア10年債の利回りが低下し金融関連に買戻しが入って安心感が広がった。
ギリシャで前欧州中央銀行副総裁のルカス・パパデモス氏が新首相に就任し、大連立政権でギリシャを再建させる期待もある。がんばれ~
そんな感じですが、ポルトガル、スペインもあり、フランスでもなにやらくすぶりだしている・・・
海外市場がガンガン上がってもCME8595円・・・ もっと良い休日をお過ごしください ( ̄(エ) ̄)ノ


