週末の相場 | リュウの225ミニブログ

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くもりおはようございます。


ちょっと気になるニュース

NASAは、日本時間の今月9日、小惑星が地球に月よりも近づいて通過すると発表しました。

これは、NASAが4日までに発表したもので、「2005YU55」と呼ばれる直径400メートルの小惑星が、日本時間の今月9日の午前8時半ごろ、地球からおよそ32万キロ離れた宇宙を通過するということです。これは月の軌道よりも6万キロほど地球に近い距離で、これほど大きな小惑星が地球の近くを通過するのは、1976年以来、35年ぶりだということです。NASAは小惑星が地球に衝突する可能性はないとしたうえで、研究者が地上から小惑星を分析できる珍しい機会だとしています。


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ん~!接近だけならいいが、この規模の小惑星が地球に激突するとしたら、まさに~アルマゲドン!地球は滅亡しますね。この周回で何年も続くといつかぶつかるような気もしますが・・・ そうなりゃ~それはそれ!このときに宇宙の人工衛星にいて助かっても、地球がなかったら・・・ 生き残ったそっちのほうか嫌だな!
惑星が激突したらどうなるのか?動画がありました。 ←コレ こうなっちゃ~はなんともなりません!



今週はギリシャに振り回されましたね。ギリシャと言うか、このおっさん!パパンドレウ首相


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(注意:自分の釣った魚の大きさを自慢している訳ではありません!)

ええかげんにせ~よ!こんな人間がグダグダやってるから国が破綻するんだよな~。国民票が欲しくって次の選挙のこと考えて、国民選挙に・・・ ってことで世界中から大ブーイング!そして国民投票を撤回、さらには自らの進退まで!ま~当然でしょ。




今週末の米国相場


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ダウ 11983.24 (‐61.23)

ナス  2686.15(‐11.82)

CME    8735(-65円)

ドル/円  78.2円



米国市場はギリシャの国民投票なしよ~で反発気味だったが、イタリアの政治不安から軟調となり、更にギリシャの信任投票がどうなのか?と欧州の問題ばかり。

本国の米国内では10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が8万人増となり、市場予想の9万5000人増を下回る一方、過去分が上方修正された。失業率は9.0%と前月の9.1%から改善した。
ギャップダウンから安値揉み合いだったが終盤に値を戻し、週明け期待は残るがダウで12000を割り込んで引けている。為替ではユーロ下落でドルが買い戻され、G20では歴史的円高で苦しい状況を世界にアピールし為替介入に関して理解を得られたようだ。

ナイトセッションでは8705~8810円で推移したが後半に安値となり終盤に戻して8735円で引けた。CMEでは出足で高値8810円だったが中盤に下げて8705円とし終盤に揉み合い、こちらも8735円で引けている。

どうやら週明け日経225は8735円近辺で寄り付きそうだが、この週末で世界情勢がどうなるのか?G20では何か材料が出るのか?

個人的には期待しちゃ~裏切られの欧州市場にてんてこ舞いです。



良い休日をお過ごしください ( ̄(エ) ̄)ノ


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