おはようございます。
今週はドル円で円高が史上最高値を更新し続けるという為替市場の展開と欧州債務危機が一服となり大きく反発する株式市場、世界的な報道でも欧州の債務問題、タイの大洪水、米国のデモ拡大という話題でした。
最近では各国の格付けが格下げだ~格下げだ!とわ~わ~言いますが、いったい現状はどうなのよ?ということで、欧州の主な国がどうなのか?見てみるのもよい。
ね!こんな感じですよ~ で、どうしたのか?と言われてもね ...A=´、`=)ゞ
ただね、意味もなく眺めているだけで納得するような気がするじゃない。へ~日本は意外と上と思うか?三大経済大国と言われてるのにこのランクなんかい!プイ・・・ とか。
見ただけで納得すがいいさ
今週末の米国相場
ダウ 12231.11(+22.56)
ナス 2737.15(‐1.48)
CME 9060(+10円)
ドル/円 75.7円
米国市場は欧州債務危機対策を好感し大幅続伸したことから利益確定売りに上値が抑えられ、結果はまちまちとなった。ミシガン大米消費者信頼感指数が予想より良く下支えになっているとか・・・
日経もナイト、CMEでも9000円台でしっかりのようだ。ナイトセッションでは8995~9055円、CMEでは8995~9070円となり高値で引けている。一時的に9000円割れになってもしっかり戻し強いところを見せている。
強いと言えば円ですけど、強すぎるのも困ったもんだ!¥は史上最高値を更新し続けている。
ドルがバカ安というべきでしょうね。それに加えユーロの債務問題で為替市場は円を買わざるを得ない状況、人民元でも自由になっていれば円は売られる状況だろうが・・・・
円は政府・日銀が何もしないというか、為替介入はまだするなと天の声があるのだろ。国内なのか海外からなのか?簡単には行かないようですが、それをできない大臣もジレンマに苦しむところでしょうか。
一連の流れで世界的には堅調な相場になっている。ダウは12000ドル台をしっかりキープ。本当なら日経平均でも1万円台にあってもおかしく無い状況であるが、震災、放射能、円高、タイ洪水などで経済的に大きくリバウンドできない状況にあるようだ。
この状況でTPPをどうこう議論するのも・・・ どうなのかなぁ?個人的には参加しておいて、その中で日本は反対である!としっかり言える人がいればいいのになぁ、と思ってます。
これだけ円高、デフレ状況でTPPする必要はまったくなし!と言ってほしいものだ。現状でTPPをOKしたところで安いものがさらに安く入り、円高でキューキュー言っている輸出が売れるのだろうか?
日本にとって今年は本当に試練のときだ!これを日本の政府がいかに対処すべきなのか?将来の日本をどう導くのか?大きな分かれ道であるため、国民に投票でもやってもらいところですね。
良い休日をお過ごしください ( ̄(エ) ̄)ノ



