おはようございます。
10/12日経225ミニ結果
始値8725 高値8765 安値8690 終値8735
夜間8880
CME 8815
NYダウは反発、ナスダックは続伸
$為替 77.1円
外資系は売り、寄り前板情報は買い優勢テクニカル的に買い(転換)
25MA 8609、25MA+σ 8741、25MA+2σ 8874
一目・転換線 8580、一目・基準線 8655
シカゴ日経から8700~8900円というレンジが見える。
CME(円建) 安値8695、高値8910
米国市場は欧州金融安定化についてスロバキアが可決する見込みというコトで市場は安心感から堅調に推移し、ダウ、ナス共に上昇した。FOMCで積極的な緩和策を主張されたようで、そりゃ~当たり前だろと思うところもあります。日本政府にもいえることですけど、日本は増税で年金は出さないと・・・ 普通ならデモでもしたくなる路線ですね。これに消費税でもアップしようものなら政権交代でも訴えたくなりそうです。ドジョウ人気も怪しくなりそうです。
CMEでも堅調でついに8900円を突破したが終盤に利確売りに下げられ8800円近辺ですが、強いところを見せている。日に日に一段に段とレンジを上げ連休明けは8600円台、昨日は8700円台、今日は8800円台となりそうですね。じゃ~明日は8900円台、来週は9000円台・・・とリバウンドして行くでしょうか?単純ではないのでしょうけど、流れはそんな感じです。
欧州の債務危機はこれほど大きく方向を変えるものだったのか?と感じていますが、各国や大手金融が国債を買わされ過ぎている状況なのでしょう。当面は債務危機が後退してユーロが安定してくると相場もある程度は回復しそうですね。しかし景気が良くなったとは思えず、アク抜けというレベルですから過剰な期待も空振りにならぬよう心がけたいところです。
為替もやや円高が後退したが、まだ77円台前半、ユーロは106円台に戻った。ドルはなかなか戻りませんね~
今日の日経225は8780~8900円ぐらいで考え、8800割れで買えればいいし、上値の売りは8900以上ですが、長くは持てない感じです。寄り付き前の海外勢が売り優勢と言うのが気になるが・・・
途中経過
狭いレンジで揉み合いが続いている。昨日高値だった8765円は揉み合いレンジの下にあり、8800円台前半の揉み合いまま膠着している。ギャップアップしたものの材料難となっているようで、欧州の債務問題で一服という雰囲気から買い戻しもあり、高値での売りもあるため大きく動けない状況ですね。
実際にどう見て良いのか迷うところ。具体的に動き出したわけではないため織り込んでの買いですから、まだまだ難題が出るのか?という感じもあり積極的に買いづらいでしょう。売るのも・・・連日の上げ相場を見ているだけに売りでやられたトレードに同じ轍を踏まないように!っと手控えるところもあるでしょう。
実際にそういう流れだと思います。リスクを負ってまで入る場でもないのかも?この先、どちらを見るか?微妙ですね~ 現状で一服であるので、トレードも急がず一服でもいいのかなぁ~っと思ってます。
多少は動いたようですが、まだ小幅揉み合いですか
個人的には8790買いと8900売りで上下を指してますが、どちらも約定ならずのような気がしてます。
良い一日になりますように
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