おはようございます。
10/6の日経225ミニ
始値9590 高値9700 安値9570 終値9695
夕場9675
CME 9670
NYダウは続伸、ナスは反落
$為替 82.9円
外資系は買い、寄り前情報は売り優勢
テクニカル的に買い
米国市場はADP全米雇用報告で雇用数が減少したことで軟調となったがFRBの追加景気支援策を前に期待感もあるため大きな落ち込みとはならなかった。半導体関連が悪くナスダックは反落した。ダウもナスも小幅な動きとなり変わらずというところ。しかし、ドル円為替だけは82円台になり円高リスクでCME(¥)では9705からジワリと下げて9640~9670レンジの揉み合いのまま引け、小動きとなった。
今日も米国の雇用統計を前に大きく動けないようで9500、9600へと底固め、9700円台に持ち込めるか?という状況のようです。円高ではあるが、追加の緩和策で買い転換した相場のこの強さを維持できるかどうか?
9600円台の揉み合いから9700抵抗ラインを超えていけるか?下げても9600ラインはしっかりの様子、咲いたブレしても雲の上でしょう。
円高は気になるが、簡単に下げるとは思えない強さはありそうです。82円台で介入はあるのか、わからないように介入して83円台をキープしてたりしてね~ 人民元の話もあり堂々と介入するのは難しいようだ。
ONポジ 9685買玉
5MA 9464、100MA 9499、25MA+σ 9767
一目・転換線 9515、一目・雲上限 9520
シカゴ日経から9600~9700円というレンジが見える。
CME(円建) 安値9575、高値9720
9:01
寄り付き9650円でスタート、まずは下げてから・・・か?
9:57
さ~て、高値揉み合いですが、10時~が高値をつける時間帯、今日は9720ぐらいでしょうか?これを上抜けるか?
10:25
とりあえずON玉 9685買玉は9720で利確してノーポジにしました。
良い一日になりますように・・・
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