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☆よこしまday's☆~よ-こさんと、しましまネコのお気楽な日々♪~

よーこさんと、しましまねこ♀の、お気楽な日々♪

2013年5月22日

病院へ着くと、かなり混んでいて
(いつも混んでいるので持ち時間はだいたい30分~1時間ぐらい)
しばらく待ってから診察室へ。

先生曰く、
この時期は毛玉が溜まって食欲が落ちる子が多いらしい。

熱はないけど、念のため血液検査。

数分後、再び診察室に入って検査結果を聞くと…。

「腎臓の数値が以上に高い、
尿素窒素BUN 99(基準値16~36)
クレアチニンCre 12.4(基準値0.8~2.4)“腎不全”です。」と、言われた。

びっくりして
「まだ、8才ですし、痩せてきても無いのに、腎不全ですか?」と聞き返すと、

「稀に、若くて発病する場合がある。すぐにも、皮下輸液をして、腎不全用のフードに変えて下さい。
…奇跡と云う言葉は使いたくないけど、治ることは奇跡に近いかも…。
この子の若さで何処までもつか…です。
この数値なら、毎日輸液をいれた方が良いでしょう。」と、


その日は、皮下輸液をして、フードを買って帰宅。
それでなくても食べないのに、腎不全用フードは、やっぱり全く見向きもしない…。

ただ、3年前にしましまお兄ちゃんを慢性腎不全で亡くしているので、
その時の症状と、しましまネコの症状が違っているのも、気になっていた。


しましまお兄ちゃん→
痩せてきていた・食べると嘔吐があった・輸液の後は食欲がある


しましまネコ→
太ってる・嘔吐無し・輸液の後も食欲は無い


その後、ネットで皆さんの書かれた闘病ブログ等を読みあさる。

そして、もしこれが慢性腎不全じゃなく急性だと、助かる可能性があるかも?…と思い、
頂いた血液検査の結果用紙を見ると、“腎不全”とは書いてあるが、慢性とも急性とも書いていない…。

もしこれが急性腎不全なら即入院させて静脈点滴を24時間やらないと間に合わない?

今、やっている治療法で大丈夫なんだろうか…?

ただ、いろいろなケースがあるので…治療法が間違っていると云う考え方は違うかも…。

と、疑問が次々に浮かんできた。


つづくにゃーあせる

2013年5月

ゴールデンウィークを過ぎたあたりから、キャットフードを食べたり食べなかったりと、食べムラが出始めた。

前の年の夏からシニア向けのフードに変えたので、
そろそろ飽きが出たのかな?
と思って、
フードを変えるとちょっと食べる…
でも、次の日は食べない…

こんな日が1週間ぐらい続いた。


それと、もうひとつ気になったのが、とにかく眠っている時間が長くなって…こんなに寝てたっけ?って感じで…。

今、考えるとこんな小さな予兆があったんです。
でも、年齢的にもまさか、腎不全とは思いもしなかったし、
半年前に血液検査をしていて、その時は、何の異常も無かったので、
10才になったら、また血液検査をしようと、思っていて…。
気には、なりつつも気楽に構えていたんです。


そんな中、5月20日全く食べなくなってしまいました。

1日様子を見て、次の日21日も食べない…
でもこの日は火曜日、
かかりつけの病院は、お休みなので、次の日に連れて行くことを決めて…

ただ、そんなには心配はしていなかったので、
翌日の22日、病院に行って何かしら治療すると、
しばらくシャンプー出来ないだろうからと、シャンプーしたんです。

シャンプーをする理由は、私の蕁麻疹対策。

数年前に全身に蕁麻疹が出て、皮膚科へ…。
その原因が、しましまネコだったんです。
で、しましまをシャンプーすると、
嘘みたいに蕁麻疹が消えて…。

それ以来、まめにシャンプーしているんです。
しましまも、ちょっと変わったネコでお風呂が大好き。
自分からお湯を張ったタライに入って行くんです。

しましま協力のもと、蕁麻疹もその時以来出ていません。

で、そのシャンプーの時に、
ほんの僅かだけど、いつもより“陰部”が腫れてる?って思ったんです。

避妊手術は、しているので発情じゃないし…???
気のせいかな…???


と思いつつ、病院へ。


つづくにゃーあせる


明けましておめでとうございます!

久々の更新です(*^^*)

先ずは私も、しましまネコも元気です!


新しいスリッパが、しましまの犠牲に…
寒くなり、ちょっぴりポッチャリしましまは、
病院から、これ以上体重が増えないようにと、注意を受けてしまいました…(^_^;)

でもでも、実は…昨年の5月から入退院を繰り返し、一時はもうダメかと云うところまできていたのです。

その時もしも、この子が、元気になったら、闘病生活を日記に書こうと思いました。

それは、この子が闘病中にネットで見た、皆さんの闘病日記に助けられたからです。

ただ、この子が、残念ながらダメだった時は、書くことは止めようと思ってました。
元気になるかもと云う希望を断ちたくなかったからです。

今、腎不全で闘病しているネコちゃんと、飼い主様にお役に立てれば嬉しく思います。

少しずつですが、綴って行きたいと思いますので、宜しくお願い致します!!