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☆よこしまday's☆~よ-こさんと、しましまネコのお気楽な日々♪~

よーこさんと、しましまねこ♀の、お気楽な日々♪

今後のことも考え、腎不全用のフードを、いろいろと試してみる。
ネットで、出ているほぼすべてのフードを買って(一番、gm量の少ない物)試すが、
最初の一口食べたきり、その後は見向きもしない…。

その一口も、食べたフードはアイムス腎臓サポート、一種類のみ…。

もともと、小さい頃からアイムスをずっとあげていたので、食べたのかも知れないが…。

結論
“腎不全用のフードは、食べない!”

先生に相談すると、
「腎不全フードは食べない子が多く、食べるフードをあげてリンを取り除くサプリをあげましょう」
とのこと。

そこで、モンプチスープにそのサプリを混ぜてあげると、いつも飲んでいたスープを飲まない…。

仕方ないので、カプセルに詰めて無理やり飲ませる。

カプセルは、ドラックストアーに売っている4番の(2番目に小さいサイズ)カプセル。
カプセルが小さい為、二つに分けないと入りきれない。

詰めるときのコツは、
カプセルスタンド(ドラックストアーで購入)と、
スポイドの上の部分をカットして、
小さな漏斗を作って慎重に詰める。

少し溢れても良いように、下に紙をひく。
紙に溢れた分は、またまた慎重に詰める。

カプセルを飲ませるコツは、ちょっとカプセルを水で濡らす。
滑りがよくなって、ツルッと飲んでくれる。

その後、薬が入って行くように、スポイドで少量の水を飲ませる。

薬やサプリは、飲ませることは問題ないが、
相変わらず、ご飯の食べる量は、少ない…。

思いきって、前に食べさせていたアイムスの1~6歳用のフードに戻してみる…と、食べた!

その後、どんどん食欲が出てくる、
が、それに反して、便がでない…


つづくにゃーあせる

2013年6月4日

またもや、突然の食欲不振。

静脈点滴から皮下点滴に上手く移行できなかったのか?
病院で、血液検査をいつもより詳しく調べる…。

すると、少し黄疸症状が…
今度は肝臓の数値が上がっていた。
病名は“肝リピドーシス”脂肪肝。

原因は、しましまのようなポッチャリ猫(太っている)は、急に食べなくなった時、肝臓が飢餓状態となり脂肪を集めだすらしい…。

治療法は、とにかく無理矢理にでも食べさせること。

結局、再度入院…。

やっと取れた静脈点滴の針は、また付けられエリザベスカラーをつけて…ゲージへ。

再度の入院は、本当に可哀想だった…。
やっと帰って来れて、お布団に寝てたのに、またゲージに…。

翌日、お見舞いに行くと、ずっと鳴いていたのか、しましまの声が枯れていた(ような気がした)。

でも、先生と、看護師さんのお陰で3日目で退院。
早めの対応で肝リピドーシスも完治。

この日のうちに静脈点滴の針も抜いていただき、明日から毎日通院での皮下点滴を3日間、そして血液検査。

BUN47.2/Cre3.4

若干上がっているがほぼ現状維持。
これから、一日おきに通院での皮下点滴を一週間。

本当に慎重に丁寧に治療していただき、感謝感謝です。

さてさて、これから試行錯誤の毎日が始まるのです!

そして、さらなる問題の“頑固な便秘”…。

つづくにゃーあせる