退院後、半日入院の静脈点滴→毎日の皮下点滴→一日おきの皮下点滴と、間隔を明け、血液検査の数値も安定しているので、
6月21日、いよいよ自宅での皮下点滴!
自宅と言うことは、私がしましまに針を刺して点滴をする…。
「ひぇ~!!」
職業はトリマーだが、医療は専門外、針なんて刺したことは勿論ない!
先生から、ご指導を受けながら、メモを取りながら質問しながら…皮下点滴のレクチャーを受ける。
「まぁ、何とかなるやろ…」
実際、度胸を据えれば、“何とかなる”ものだ。
最初、ドキドキの針刺しも、段取りの間違えも、慣れれば何ともない。
言ってしまえば、多少失敗した方が、学習していく気がする。(しましまに悪いが…)
どんな失敗かと言うと…
針が上手く入らず2~3回刺しなおしたり、管の空気を抜き忘れて入れちゃったり、セッティングの時ストッパーをし忘れて、ドバーと液が溢れちゃったり…。
まぁ、皮下点滴の多少の失敗は、そんなに神経質にならなくても良いみたいなので…と、自分に言い聞かせながら。
それにしても、あの腎不全の告知から1ヶ月…。
やっと、ここまで回復しました、先生方には、本当に感謝です!
しましまを応援してくださった皆様にも感謝です!
勿論、完治したわけではないのですが、取り合えずは、ひと安心…。
このまま、数値もキープしてくれれば…。
つづく

6月21日、いよいよ自宅での皮下点滴!
自宅と言うことは、私がしましまに針を刺して点滴をする…。
「ひぇ~!!」
職業はトリマーだが、医療は専門外、針なんて刺したことは勿論ない!
先生から、ご指導を受けながら、メモを取りながら質問しながら…皮下点滴のレクチャーを受ける。
「まぁ、何とかなるやろ…」
実際、度胸を据えれば、“何とかなる”ものだ。
最初、ドキドキの針刺しも、段取りの間違えも、慣れれば何ともない。
言ってしまえば、多少失敗した方が、学習していく気がする。(しましまに悪いが…)
どんな失敗かと言うと…
針が上手く入らず2~3回刺しなおしたり、管の空気を抜き忘れて入れちゃったり、セッティングの時ストッパーをし忘れて、ドバーと液が溢れちゃったり…。
まぁ、皮下点滴の多少の失敗は、そんなに神経質にならなくても良いみたいなので…と、自分に言い聞かせながら。
それにしても、あの腎不全の告知から1ヶ月…。
やっと、ここまで回復しました、先生方には、本当に感謝です!
しましまを応援してくださった皆様にも感謝です!
勿論、完治したわけではないのですが、取り合えずは、ひと安心…。
このまま、数値もキープしてくれれば…。
つづく


過去2回(冬)ほど、便秘(嘔吐有り)で別の病院で便を出してもらったことはあったのだが…。
今回の便秘の原因は、
長い入院で筋力が落ちたせいか、踏ん張る力が落ちている。
それと、腎不全になると、便秘になりやすい。
トイレで踏ん張るが、出ない…。
そのうち、踏ん張り過ぎて吐き気が出てきて、吐いてしまう…。
仕方ないので、3~4日に一度、病院で出してもらう…。
病院からも、下剤(シンラック)をいただいて試してみるが、やっぱり出ない。
自分でもネットで調べて、ヨーグルトが良いだの悪いだの。
牛乳が良いだの悪いだの…。
ペットショップに売っている整腸剤を飲ませてみたり。
どれも、しましまには、効果が出ない。
そんなこんなで、行き着いたのが“ビオフェルミン S”もちろん人間用です。
粉タイプは、赤ちゃんでも飲めるが、錠剤の方が、飲ませやすさと、量の管理がしやすいので、錠剤タイプ。
しましまの体重は4㎏ぐらい、錠剤を朝夕と半錠ずつ与える。
ちょっと多めだが、量はそんなに神経質にならなくても良いみたいなので、多めに与えて様子をみる。
ビオフェルミンを与えて五日目、
いつもようにトイレで踏ん張っていたしましまが踏ん張りながらトイレから出て来た、
床でしても、掃除すれば良いので様子をみていると、次の瞬間
「ババババッ!」と音がして、石ころみたいな便が一気に出た!
思わず「おー!」と感動してしまった!
しましまもスッキリしている様子。
ということで、しましまには“ビオフェルミン S”が便秘に効果あり!
病院に他の薬との併用を確認すると、サプリみたいなものなので大丈夫ですとのことでした。
それ以来、ビオフェルミンは多少量を変えながら与えています。
お陰で、便秘の心配はなくなりました。
一喜一憂の日々です…。
そうそう、前回書いた、食べない大量のフードは、地域猫ちゃんを支援するボランティアに寄付。
ボランティアの方がみんな美味しそうに食べてしまいました、とのことでした。
つづく

今回の便秘の原因は、
長い入院で筋力が落ちたせいか、踏ん張る力が落ちている。
それと、腎不全になると、便秘になりやすい。
トイレで踏ん張るが、出ない…。
そのうち、踏ん張り過ぎて吐き気が出てきて、吐いてしまう…。
仕方ないので、3~4日に一度、病院で出してもらう…。
病院からも、下剤(シンラック)をいただいて試してみるが、やっぱり出ない。
自分でもネットで調べて、ヨーグルトが良いだの悪いだの。
牛乳が良いだの悪いだの…。
ペットショップに売っている整腸剤を飲ませてみたり。
どれも、しましまには、効果が出ない。
そんなこんなで、行き着いたのが“ビオフェルミン S”もちろん人間用です。
粉タイプは、赤ちゃんでも飲めるが、錠剤の方が、飲ませやすさと、量の管理がしやすいので、錠剤タイプ。
しましまの体重は4㎏ぐらい、錠剤を朝夕と半錠ずつ与える。
ちょっと多めだが、量はそんなに神経質にならなくても良いみたいなので、多めに与えて様子をみる。
ビオフェルミンを与えて五日目、
いつもようにトイレで踏ん張っていたしましまが踏ん張りながらトイレから出て来た、
床でしても、掃除すれば良いので様子をみていると、次の瞬間
「ババババッ!」と音がして、石ころみたいな便が一気に出た!
思わず「おー!」と感動してしまった!
しましまもスッキリしている様子。
ということで、しましまには“ビオフェルミン S”が便秘に効果あり!
病院に他の薬との併用を確認すると、サプリみたいなものなので大丈夫ですとのことでした。
それ以来、ビオフェルミンは多少量を変えながら与えています。
お陰で、便秘の心配はなくなりました。
一喜一憂の日々です…。
そうそう、前回書いた、食べない大量のフードは、地域猫ちゃんを支援するボランティアに寄付。
ボランティアの方がみんな美味しそうに食べてしまいました、とのことでした。
つづく


