飯塚の劇団、爆烈感乱写の新人公演に行ってきました~

30分ぐらいの公演でした
台本は高橋いさをさんの本で、若干緊張している役者さんもいましたが、
それはそれ
楽しめる内容の公演でした。
会場には、時の駅のハルさんケンさんも来ていて、
帰りにみんなで、お茶をしながら、お芝居のお話と、悪巧みを

そして、この日は夜から中間に“デンデラ”
を見に行く予定にしてたのですが…ハルさんも一緒に行くことに



“デンデラ”は楢山節孝のその後の話で、捨てられた、老女達が生き残り山奥で、暮らしていると云うお話。
監督が楢山節孝を撮られた故今村監督の息子さん天願監督。
原作が佐藤友哉さん、なんと30才
以前“デンデラ”の原作を探したとき本が、“ミステリーSFコーナー”
にあって、何故だろう…
って、思っていたのですが、
見て納得!
大他所の想像を見事裏切る、大胆な話の展開に驚きつつも、ホラー
好きな私は、
にやにや


そして、浅丘ルリ子や草笛光子、山本陽子、倍賞美津子のカッコイイこと…
極寒の地で戦う老女達…
私も、頑張ろう
(笑)
と、思いました

あっ、スプラッター映画ダメな人はオススメしません
「スプラッター?ホラー…?戦う?」って、思った方。
ほら、どんな内容か気になり出したでしょ?
県内は中間、博多駅、筑紫野、大野城、久留米でしか、やってないので、お早めに



