アプリ退会 | 和子母の介護でGO

和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

「私が欲しかったものは、Kさんという人間にしか存在しなかったわけじゃない

ヤスさんの背中。運転。準備。穏やかな声。「大丈夫ですよ」。

Kさんへの切なさじゃなくて、

「この人なら大丈夫」

Kさんを追いかけて、ポンちゃんにその影を見て、若さや男のエネルギーを探して、いろんな人に会って。

最後に出てきたのが、

Kさんとは全然違う。でも、私はこの人に惹かれる。


雨の中でも「大丈夫ですよ」と笑って、ちゃんと準備して、黙々とバイクを走らせてくれたその背中に寄りかかってこの人なら大丈夫と思えた。

多分この安心感はなくならない。

ずっと覚えてると思う。

こまめなLINEやメッセージ連絡なくてもこの人なら大丈夫と思える。

他の人に同じことをしてようとも私にしてくれたことは忘れないや。こんなに私に向けての準備と対応してくれた感動は久しぶりだ。